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セブンイレブンでスキャン 
2010.02.09.Tue / 11:40 
セブンイレブンのマルチコピーは前から賢いなぁと思っていたのですが、
今回、1枚50円でスキャンもできるようになったそうなので、(なんとA3まで!)
前からブログにアップしたいと思っていた、古いポスターをスキャンしてきました。

スキャナは家にもあるのですが、A4までしかスキャンできず
壁に貼って写真を撮るしかないなぁと思っていたのです。

これがそれ↓

Richard Elliot poster

17年位前に、リチャード・エリオットのマネージャーさんと親しくなり
送っていただいたものです。
(この写真を撮られたのはそのマネージャーさん)

これは解像度を低くしてありますが、スキャンは200、300、400dpiと
解像度を選べました(ちなみに元画像は300dpi)

A3よりひとまわり大きくて、切れちゃいましたけどね。

その切れている右肩のところに、去年、コットン・クラブのライヴに行った時
サインを入れてもらったのですよ〜。
ポスターを出したときに、ご本人、びっくりしてました。
(本人より、隣にいたリック・ブラウンの方に受けてましたが(笑))

RnRRnR
(2007/08/28)
Rick BraunRichard Elliot

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ついでにもう1枚(笑)

GM cover to cover tour

ジョージの、Cover to Cover Tourのときのパンフの表紙です。('92年だったかな)
友だちに送ってあげよう♪と。


綺麗だし、早いし(納得がいくまで読み込みのやり直しができます)
お手軽なので(保存はUSBメモリ)
また何か掘り出したらスキャンしに行こうと思っていまーす。




* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *
"The Imaginarium of Doctor Parnassaus(Dr.パルナサスの鏡)"  
2010.02.08.Mon / 17:41 
おまけのポストカードがほしくて前売りを買っていた本作、
やっと観に行くことができました。

いやはや面白かったです。

テリー・ギリアム監督作品は、恥ずかしながらほとんど観ていないのですが
(友人にもらった"12 Monkeys"のメイキング番組を観ています^^;)
ティム・バートン監督とはまた違ったおどろおどろしさがいいですね。
先日、たまたまテレビでやっていた「ブラザース・グリム」を録画したので
観るのが楽しみです!

オフィシャルサイト↓
http://www.parnassus.jp/index.html

てっとりばやい解説↓
http://pia-eigaseikatsu.jp/topics/2475

テリー・ギリアム監督による、ヒース・レジャーの遺作です。

撮影途中でヒースが逝ったためにジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが
部分的に代役(鏡の向こうの世界の役)を演じるというのがナイスアイディアだと思いましたが
監督は、実際にヒースと親交があった人たちを選んだのだそうです。
(代役を申し出たトム・クルーズは断られたのだとか!)

それにしてもヒースとジョニーは似てるなぁと。
(メイクのせいもあるんでしょうけれど)

ぜつみょうなキャスティングで、俳優としてのトム・ウェイツもとてもよかった!
(トム曰く、「典型的な悪魔をどう演じる?でも気づいたんだ。自分自身を演じることだとね。」
なんて、かっこいいではないですか)

ドクターの娘役のリリー・コール、ちょっとエキセントリックでかわいいなぁと思っていたら
スーパーモデルだったんですね。
裸ですわって(髪の毛で身体は隠されているのですが)髪を櫛ですげるシーンがあるのですが
まったくセクシーさが感じられず・・・モデルと聞いて納得。

ジュード・ロウの悪人役がまた似合わなくて(笑)
わざとそういうキャスティングにしたのだと思うのですが。


思い返してみるにつけ、ホント面白かったなぁと。
DVDが出たらまた観たいな!

* テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画 *
Brian Culbertson's BCXII Video Blog  
2010.02.04.Thu / 11:21 
ブライアンが7月にリリースされるニューアルバムの製作過程を
先月の下旬からYouTubeにアップしています。

こちらのチャンネルから↓
http://www.youtube.com/user/BrianCulbertsonMusic

第1回はスタジオツアー



よくわからないけど機材がすごい!
(トイレまで映さなくても(笑))


曲が創られていく過程が興味深いです。
実際に音楽をされる方が観たら、とても参考になるんじゃないかしら?

* テーマ:SMOOTH JAZZ - ジャンル:音楽 *
「アバター」3D 
2010.02.03.Wed / 18:31 
目が回るかな?と思い、2Dで観て、大感激した「アバター」、
映画館で3Dで観ておかないと後悔するかもしれない、と思い、
朝の家事もそこそこに、朝イチで行って来ました。
(目から入る情報量は少ない方がよかろうと、吹き替え版にしたので)

いやはや、3Dで観ておいてよかったー!って思いました!!

目も回らなかったです(苦笑)

TDRのアトラクションのような、大仰に飛び出してくるのを想像していたのですが
あまりそういうのはなかったです。

飛ぶけものに乗って、空を飛び回るシーンはやはり圧巻でした。
(2Dでも十分迫力がありましたが!)

3Dメガネも重く感じず、
ただメガネのつるで耳が痛くなりましたけどね。

もう1回観たいなー(笑)

字幕でも、きっと字幕は手前に見えるようになってると思うので
そんなにうざったくないのではないかと思いました。

<追記>
ストーリーはやっぱり「もののけ姫」っぽいなぁと思いました。

* テーマ:アバター - ジャンル:映画 *
MAJOLICA MAJORCAのサイト 
2010.02.02.Tue / 09:08 
マジョリカ・マジョルカというのは、
資生堂の若い子向けの?メイクアップアイテムのブランドなのですが
そのウェブサイトがとてもかわいらしいのでご紹介。

http://www.shiseido.co.jp/mj/index.html#26_movie

"Blink"(まばたき)をクリックするとお話が進みます。

人形アニメーションはかわいらしいし、アンティークな雰囲気も素敵ですよね。

MAJOLICA MAJORCA

自動カラクリお話人形箱のムットーニさんを思い出してしまいました。

オフィシャルサイト↓
http://www.muttoni.net/

ムットーニさんの展覧会は、何年か前に渋谷のパルコで観たっきりなので
(初めての出逢いは、原宿のラフォーレミュージアム)
また観たいなー。

本当に素敵で楽しいので、機会があったらぜひに!!

* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *
大島弓子さんはいいなぁ 
2010.02.01.Mon / 11:03 
イマイチ冴えない今日この頃、大島弓子さんの「いたい棘いたくない棘」の
「ぼくは こんど15歳だけど 心は もはや老人のよう」
という言葉をふと思い出し、家においてある「大島弓子選集(廃刊)」を手に取り
(本棚がパンパンになりコミックスは実家に持って帰ってしまったのです)
読み始めたら(何度も何度も読んでいるはずなのに)
どんどんストーリーに引き込まれてしまい、
やっぱり大島先生はすごいなぁと思った次第です。

ヒロインはふわふわあたまにドングリまなこ
男性は美形で(脇役にデヴィッド・ボウイ風な人がよく出てくる(笑))
花を背負って登場〜って、もろ少女漫画なんですが
ストーリーは文学的、発想がかなりユニークなんですよ。
村上春樹氏に通じるものがあるかも?です。

で、中高生の多感な時期にどっぷりはまっていた自分なので
こんなへんてこな性格になってしまいました(汗)


一昨年だったか、「グーグーだって猫である」が映画化されましたが
(私は未見。だって大島先生(に相当する漫画家)役がキョンキョンなんだもん。
イメージが??)

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]
(2009/02/06)
小泉今日子上野樹里

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映画に出てきた作品を集めた本なんてのが出ていて、ちょっとびっくり。

大島弓子セレクション  セブンストーリーズ大島弓子セレクション セブンストーリーズ
(2008/08/30)
大島 弓子

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となると、どのような扱いだったのか気になってしまうのがファンというもので(苦笑)
犬童一心監督だし、音楽は細野さんだし、
作品の雰囲気的にはがっかりすることはなさそうだし、
ちょっと観てみたいな〜と思ってしまったのでした。

BSでやらないかな。



* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *
なんか冴えないなー 
2010.01.29.Fri / 20:58 
長男の入試が迫っているからかなとも思うのですが
併願の私立に出願した時点で、自分の務めはほぼ終わった感じ?
(都立の出願は本人が行くことになってるし)
あとは本番までの体調管理かな?

やれやれ。

にしては、なんか冴えなくて。

ブログも冴えなくて、イカンナーと思っとります。
(ブログの中の自分がいちばん元気なはずだから)

不定愁訴ってやつですかねえ?


そうそう、"THIS IS IT"のDVDは、特典映像も観ました!

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マイケルは本当にクリエイティヴな才能にあふれた人なんだなーって思いました。

ダンサーのオーディションで、最終メンバーを決めるときに
メンバーの相性まで見極めていた、という話にはびっくり。

マイケルの意思を継いだダンサーたちにの活躍を期待しています。

ステージ衣装の話もおもしろかったです。
「ビリー・ジーン」のPVでは、道が光っていたけれど
今回はマイケル本人を光らせようと、最新のテクノロジーを
衣装に取り入れたそうです。
試着したマイケルは、しばし固まっていたそうです。
「これがぼくのやりたかったことだよ」と。

本当にステージ本番が観られなかったのが残念でしかたがないです。
(もちろん生で観ることは難しかったかもしれないけれど
DVDでいいから観たかったなー)

あ〜、なんかこの冴えないのは、"THIS IS IT"と関係しているかもしれないなー。

DVDがバカ売れしているのは喜ばしいことなんでしょうけれど
素直に喜べないもん。
「話題に乗り遅れたくないから」って人も多いんだろうな。



* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *
プチソーラー族 
2010.01.27.Wed / 10:46 
月曜の日経新聞夕刊を読んでいて、おもしろいなーと思ったのが
「プチソーラー族」

ケータイやiPodなどの電子機器の充電を、出先で、小型のソーラー発電機器で
やっちゃいますって人が増えてるそうです。

ソーラー搭載のケータイも出ているそうな。すごい!

ソーラー発電機単体ではこんなのが紹介されてましたが

バイオレッタ ソーラーギア モバイル太陽電池/VS01 VS01バイオレッタ ソーラーギア モバイル太陽電池/VS01 VS01
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(2009/08/10)
三洋電機

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パワーフィルム PowerFilm 「AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー)ミリタリー・バージョンパワーフィルム PowerFilm 「AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー)ミリタリー・バージョン
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このフィルムをデイパックに貼り付けて、通勤時に自転車で走りながら発電しているという人の写真がかっこよかったなぁ。

エネループのは、エネループ自体がエコロジカルだから、極めてる感じがしますよね。

とはいえ、初期投資に割高感があるのはしょうがないのかなー。
実用性より、お楽しみ的要素が大きいのかなと思うし。

山根一眞氏が「ソーラーには手軽に”エコ満足”を体感できる側面がある」と
書かれてました。

なるほどです。

次にケータイを買い換えるときには、ソーラーフォンも検討してみようかな。
安くなってるといいけど(笑)

* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *
「かいじゅうたちのいるところ」 
2010.01.25.Mon / 15:07 
夏に「ハリポタ」を観た時に予告編を観て、
原作の世界がどこまで広げられているのか、楽しみにしていた作品です。

かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック

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観終わって、原作(うすい絵本)をよくここまで膨らますことができたなあと感心しました。
(原作者のモーリス・センダックの名前がプロデューサー達の中にあったので、
いろいろなところで関わっているのでしょうね)

予告編を観た時に、目を引いたのが、かいじゅう達が今どきCGじゃなくて
着ぐるみだったとこ!(表情はロボットとかCGとかなのかな、と思いますが)

かいじゅうたちの毛皮や羽が、
主人公・マックスのおおかみの着ぐるみ(パーカーみたいなやつ)のマテリアルと
質感がぴったり合っていたので、これがCGだったら浮いてたかな?って思いました。

かいじゅう達の動きがワイルドで、ワイヤーアクションみたいなのもあり
けっこう笑えました。

かいじゅうたちの家の造形がユニークだったし、
マックスとかいじゅうのキャロルが砂丘を歩くシーンや
マックスの航海のシーンがきれいだったなぁ。
(オーストラリアのメルボルンあたりでロケしたみたいです。)

簡単に言ってしまえば、家族が仲良く暮らすのは難しいね、
お母さんがうまく家族をまとめてくれてるんだね、というお話でしたが、
マックスの言動にちょっと腑に落ちない部分もあったりして・・・

でも、マックスは年端も行かない子どもだから、それでいいのかな。
子どもっておうちが恋しくなったら、頭がそれでいっぱいになっちゃうんだよね。

スパイク・ジョーンズ監督の作品は恥ずかしながら未見なのですが
(「マルコビッチの穴」も観てない〜(汗))
ミュージックビデオでも有名な方なのですね。
どーりで音楽の使い方が「いいじゃん!」と思ったわけです。
(けっこう爆音的な入れ方もあって愉快でした)

Where the Wild Things AreWhere the Wild Things Are
(2009/09/29)
Karen O. & the Kids

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吹き替え版は、あの「子ども店長」の子がやってるそうですが
彼のことだから器用にこなすとは思うんだけど、最近メディアに出まくりでしょ、
あの子の顔が目の前にちらついちゃって、
心から楽しめないんじゃないかと思うんだけど・・・
安易に起用すな!

字幕の監修に、原作の翻訳をされたじんぐうてるお先生の名前があり
良心的だなぁと思いました。

私はペーパーバックで持ってます。

Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)
(1988/11/09)
Maurice Sendak

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* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
"Hope for Haiti Now" 
2010.01.24.Sun / 09:03 
昨日、MTVなどでインターネット中継されていたハイチ救援基金コンサート
私は少ししか見れなかったのですが、NHKの19時のニュースでも
紹介されていてちょっとびっくり。

全パフォーマンスを収録したアルバムは
iTunes Music Storeで予約受付中です(発売は25日)

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewCustomPage?name=pageHaiti

1200円で、収益金はすべて寄付されるそうです。

このコンサートのためにボノさんたちが書き下ろした曲

Jay-Z & Rihanna, U2's Bono and The Edge - Hope For Haiti Now (Stranded [Haiti Mon Amour])



twitterをやっていてびっくりしたのは、ハイチで地震が起こってから、
アーティストたちの支援活動のすばやさです。
私がフォローしているアーティストでは、ジョン・レジェンドがいちばん
早かったか?と思うのですが、アーティスト同士でReTweetして
どんどん支援の輪が広まっていっていました。

結局、できるのは寄付くらいしかないのですが
なにもしないよりはいいかなーと思い、
セブンイレブンで募金して、このアルバムを予約しました。

今までは、自分の募金くらいじゃ焼け石に水でしょう、って
かんじだったんだけど、twitterでは、たったの$5を
呼びかけていて、たったの$5でも集まればすごい金額だよね。
(電話での募金だったので、主にアメリカ国民に向けての呼びかけだと思ったのですが)



* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *

Profile

chobi

Author:chobi
中学生の男子2人の母。
アルバイト先のバールでラテアート修行中です。

ブログのタイトルは、大好きなGeorge Michaelの歌から拝借しています。

個人的に用件のある方は、「コメント」欄に、「非公開コメント」としてお寄せくださいませ。(そのほうが確実に受け取れますので。)または同じHNでmixiもやってますので、そちらからコンタクトくださってもうれしいです。

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