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コミック の記事一覧
大島弓子「グーグーだって猫である」 
2008.07.06.Sun / 14:52 
大島弓子さんのことは、中学生の頃から好きで、
まぁいろいろと読んでいるのですが、
「グーグーだって猫である」は気になりつつも
なんとなく買っていませんでした。

でも、今日、書店に行ったら、文庫になっていたので、
思わず買ってしまいました。

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)
(2008/06/25)
大島 弓子

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あ、もうすぐ2巻も出るのですね。

グーグーだって猫である2グーグーだって猫である2
(2008/07/25)
大島 弓子

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キョンキョン主演で、映画にもなるそうです。
公式サイトはこちらなんですが、
たしかに大島さんはすごいかたでいらっしゃいますが、
「天才漫画家」なんて書かれると違和感を感じてしまいますなぁー。
(ご本人が一番違和感を感じられてると思いますが・・・)

サバは亡くなってたんですね。ショック・・・

大島さんはだいぶ前からサバの話を書かれてたから、
亡くなっていて当然なくらい時が過ぎているのですが、
なんかサバは永遠、みたいな気がしちゃってたんですよね。

サバは擬人化して描かれてたけれど、
グーグーは猫の姿のままで、
まぁ心情的に、サバと同じようには描けないですよね。

大島さんが癌を患っていたことは、友だちに聞いてましたが、
入院されたときの話も描かれていて、
あとがきで、今は大丈夫、というのを目にして、
ホッとしました。

昔みたいなあっと驚くような長編は
もう描いてくださらないのかもしれませんが、
少しずつでも作品を発表して行ってほしいなぁと
願っています。


* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
井上雄彦"SLAM DUNK" 
2007.06.10.Sun / 00:02 
お友だちに貸してもらって、全巻通して読みました。

途中までは、コミックスで読んだり、アニメで見たりしていたのですが、そうですか、こういうラストだったのですね。

スラムダンク (31) スラムダンク (31)
井上 雄彦 (1996/10)
集英社

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井上先生の画力にはタメイキが出てしまいます。ご自身もバスケをやっていらっしゃったそうで、「バスケへの愛」があってこそ描ける絵だったんでしょうね。(うっとり)

何年か前に、図書館で、「SWITCH」を見かけ、

Switch Vol.23 No.2(スイッチ2005年2月号)特集:井上雄彦「スラムダンク、あれから10日後」 Switch Vol.23 No.2(スイッチ2005年2月号)特集:井上雄彦「スラムダンク、あれから10日後」
(2005/01)
スイッチ・パブリッシング

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コミックス1億冊突破記念のイベントなんてあったんだ〜、とびっくりしたものです。(井上先生が、いくつかの新聞の朝刊に、1億冊突破感謝の前面広告を、全部違うイラストで出されたり、夏休みに期間限定で神奈川県の高校を借りて、黒板漫画を展示されたそうです。)

黒板漫画のカード、すごいプレミアついてますね(^_^;)

「スラムダンク1億冊感謝記念」黒板カード 「スラムダンク1億冊感謝記念」黒板カード
(2005/08/02)
アイティープランニング
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うちの子たちのバスケはどうなっていくのか、楽しみです。

自分は、中学時代、運動音痴なので運動部はもとよりダメ、文化部でも入りたい部活が無くて帰宅部だったので(同人活動に手を染めてたりしてました(u_u;))、子どもたちには、部活で燃えてほしいなぁ〜なんて思っています。


* テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック *
樹なつみ「花咲ける青少年」 
2007.05.14.Mon / 15:38 
本棚から本があふれてきたので、「花咲ける青少年」を売りに行こうかな?(どうせブックオフで買ったやつだし〜)と思いながら手にとって読み始めたら止まらなくなってしまいました(笑)

世界的大企業バーンズワース財閥。その会長の一人娘、花鹿(かじか)は父親から持ち掛けられた「夫捜しゲーム」をすることになる。 彼女はその後3人の男(フランスの貴族・実業家の息子、ラギネイ王国(架空の国)の王子、バーンズワース家と対立関係にあるアメリカの財閥の息子)と出会い、自身の重大な秘密も絡んだ事件へ巻き込まれていく。

というお話。その夫候補以外にも、華僑の大財閥の若き総帥(花鹿の幼なじみ)が、ゲームの見届け役になるのですが、実は花鹿のことが好きだったり、ラギネイ王国ではクーデターが勃発してしまったり、といろいろ盛りだくさんな話で、ハリウッドで映画化したらなかなかすごいのができるんじゃないかと思ってるんですが〜〜。

タイトルでちょっと損してるっていうか、このタイトルだとストーリィの壮大さが伝わってこなくて残念だなぁと思います。

いろんなタイプのハンサムな青年がでてくるので、目の保養になりますよ(笑)




浦沢直樹さんの話 
2007.01.19.Fri / 09:35 
昨夜、珍しく夫が早く帰って来たので、NHKでたまたまやっていた「プロフェッショナル」という番組を一緒に見ました。

「この人、ずっと前に『タモリ倶楽部』に出てたじゃん。すごく痩せたけど、どっか悪いのかなあ?」
「えー?出てたっけ? 俺、覚えてないや」
「あの時も、マンガで「億」稼ぐ人って出てたけど、そこまで稼ぐ人、あんまりいないんじゃないの?」
「わからん」

制作現場が映されて行くのですが、こんなペースでやってたら、病気にならないわけないじゃん、という感じで、案の定、「20世紀少年」を連載中、長年、無理な姿勢で描いていたことがたたり、左腕が脱臼してしまって、連載を中止せざるを得なくなってしまったのだそうです(>_<)
幸い、今では、連載も再開できるほど良くなったそうです。
(でも、休止の理由は読者にちゃんと説明されてなかったみたいで、当時の、読者の「裏切られた」という声も紹介されていました。レビューをちょっと見たら、「行き詰まったとしか思えない」という意見も(^_^;) なんで説明しなかったんだろうね?)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22)
浦沢 直樹 (2006/11/30)
小学館

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「本格科学冒険漫画」とありますが、新興宗教の教祖が世界を支配しようとするのを主人公が食い止めようとする、といった、かなり重い話なんだそうです。

夫曰く、「でも重い話が読みたかったら、俺は小説を読むけどなぁ」

たしかに。

今の人たちは、あらかじめビジュアライズされたものじゃないと、とっつきにくいのかしらね?

「タモリ倶楽部」に出てた云々の話、寝ながら考えていたら、それは、江川達也氏だったと思い至りました(^_^;) 共通点は、メガネとヒゲ。全然違うやん(u_u;)


浦沢氏は、ボブ・ディランが大好きで、作品が世間に受け入れなくなりそうになったときに、ディランの生き方を励みにしていたのだそうです。フォークからロックに転身した時に、「裏切り者」と言われてたなんて、知りませんでした。
やっぱこのビデオ観ておきたいなぁ。(映画館で見逃しちゃったんだよね)

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム
ボブ・ディラン (2006/06/23)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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* テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック *
樹なつみ「OZ 完全収録版」 
2006.10.28.Sat / 02:11 
ご近所のマンガ好きのママに、「(以前、貸してあげたら、はまってしまわれた)OZをまた貸してください」と言われたので、「どーぞどーぞ」と貸してあげたら、「OZ完全収録版」とともに返って来ました。
OZ 完全収録版1 OZ 完全収録版1
樹 なつみ (2004/11/05)
白泉社

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ネットで検索した時に見かけたものの、「文庫になったのかな?」くらいな認識しかなかったのですが、帯によると
・全編にわたる大幅な加筆修正
・雑誌掲載時のカラーページを完全再現
・コミックス未収録の番外編すべて収録
・著者解説付きプロットノートほか充実の記事ページ

ということで、「完全収録版」なんだそうですー。

そのママさんは、最初に出た版と、どこがちがうか見比べたかったんだとか(^_^;) こりゃまたマニアックな。。。でも、私も、明日、それやっちゃいます(^_^;)

ひさしぶりに読み返したけど、樹さんの作品は、やっぱりおもしろいなーと。

「OZ」は日本で舞台化されたそうですし、「獣王星」はこの前、アニメをやってましたが、ハリウッドで映画化してくれないかなー?(この世界観は邦画じゃ足りないです!!)って思います。
日本で映画化されて、話題になって、ハリウッドからリメイクの話が来るって言うのもいいかもしれませんね。(すいません、毒が入ってしまいました(^_^;))

* テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック *
「ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件」 
2006.10.23.Mon / 15:54 
コミックのノベライズなんて読む人の気が知れない、と思ってましたが(子どもにせがまれても、ぜったい買ってやんない)、こちらは、「デスノート」の作品中の一コマに出て来ただけの(しかも事件名だけ)「ロサンゼルスBB連続殺人事件」をオリジナルノベライズしたものです。いわゆる二次創作ってやつですか? こっちも子どもにせがまれて買ったんですが、ハイ、自分も読んでみたかったからです(^_^;)

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾 維新、大場 つぐみ 他 (2006/08/01)
集英社

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このお話し、語り手がメロで、メロの回顧録、という感じでお話が進められて行くのが、私的に意外でしたが、つかみはがっちり(笑) いろんなしかけや伏線があって、勘のいい人なら、犯人は誰かすぐに気づいてしまいそうですが、私は勘が悪い人なので、最後まで楽しませていただきました。

原作を読んでないと(少なくともLの人となりを知ってないと)おもしろくないだろうな、と思いましたが、原作のファンじゃないと、手に取らないでしょうしね。

西尾維新(にしおいしん)さんはお初なのですが、変わったペンネームだなーと思ったら、「ローマ字で書くと「NISIOISIN」と回文になっている上、Oを中心に点対称となっている」んだそうです。なるほど。

原作は友だちに借りて読んだのですが、こっちは買っちゃいました(^_^;)
DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13) DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
大場 つぐみ (2006/10/13)
集英社
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プロトタイプの読み切りマンガがあったのですねー。4コママンガが笑えました(^_^;)
情報量が多すぎて、まだ読み切れてません(^_^;)
* テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック *
樹なつみ「デーモン聖典」 
2006.10.05.Thu / 09:13 
ご近所のマンガ好きママに、道で呼び止められ、

「『デーモンサクリード』って読みました?」

と聞かれて、なんのことかわからなかったので、けげんそうな顔をしていたら、

「樹なつみのなんですけど、はまっちゃって、ブックオフに出るのが待ちきれなくて、定価で買い出しちゃったんですよぉ。よかったらお貸ししますよー。」と。

樹先生、連載やってたなんて知らなくて、もちろん借りることにしました^^

デーモン聖典 8 (8) デーモン聖典 8 (8)
樹 なつみ (2006/04/05)
白泉社

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いやぁ〜、樹先生ってば、またすごいお話しをお描きで!

近未来。孤児のもなは双子の姉・りな、遠縁の忍と3人暮らし。奇病の逆行症候群(リターン・シンドローム)で9歳時の身体に退行したりなを、いつか忍が治してくれるともなは信じている。
そんな3人の前に、以前、母・礼奈とともに姉妹と暮らしていた霊的存在(インテリジェンス)・ミカが現れて・・・!?


発想がすごいよなぁ〜。
完結したら、ハリウッドで映画化してほしい感じです。
(できあがりは、「X-MEN」あたりのイメージで!)
* テーマ:少女マンガ全般 - ジャンル:アニメ・コミック *
「デスノート」 
2006.07.28.Fri / 17:18 
コミックスのほうも完結したので、お友だちに貸してもらって読みました。

全12巻なのですが、文字量が多いし、いろいろと考えさせられながら読んだので、すごく時間がかかってしまいました(^_^;)

いやぁ、壮絶な話でしたねえ〜〜。

人間はどうしたって神にはなれないのですよね。

「理想の世界を作る」という大義名分があっても、「悪しき者」を消していくだけでは大量殺人と同じこと・・・

世の中を良くするためにはどうしたらいいんでしょう?
たぶん、この作品を読んだ多くの人が、うーんと考え込んじゃったと思うんだけど、そうやって「考える(関心を持つ)」ことが大きな第1歩ですよね、きっと。

原作のおもしろさもさることながら、小畑健さんの画力にはびっくりいたしましたです。この画力があってこそ、成り立った世界なんでしょうねー。

友だちが映画の方も観て、「これ(前編)じゃあ、まださわりだよ」って言ってたのですが、ほんとですね。後半どうやってまとめるのかな?
(うまくまとめられていることを祈ります)

DEATH NOTE 12 (12) DEATH NOTE 12 (12)
大場 つぐみ (2006/07/04)
集英社

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「ゲド戦記」明日から公開ですね。
日経新聞の夕刊のレビューが★1つだったので、ビックリしちゃった。
「あまりにもゆるいドラマの作りに苛立つ。脚本も絵も雑」ですって。きっつー(^_^;) まぁメディアが煽りすぎですから、「期待しすぎ」で観に行って、「がっかりした」って言う人も多いと思うんじゃないかなー? うん、でも、ほんとに煽りすぎだと思うなぁ。
私は、期待半分、不安半分で観に行きますよ。(だって監督さん、宮崎駿氏の息子だけど、アニメーターをずっとやってたわけじゃないもんね)

* テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック *
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