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"WE WILL ROCK YOU" の記事一覧
"We will rock you"のCD 
2006.12.26.Tue / 12:24 
友だちがとうとうゲットしたそうで、私にも聴かせてくれました。
(なので、Sさん、もしそちらで見つからなかったとしても大丈夫ですので~。買ってきていただいたのなら、もちろんうれしいです♪ 友だちがゲットしたのは、日本盤でしたし。帰省中はパソコンをいじれないと思うので、こちらに書かせていただきました)

We Will Rock You: Rock Theatrical We Will Rock You: Rock Theatrical
Original Cast (2004/08/24)
Parlophone

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ロンドンキャストなのですが(私たちが観に行ったのはオージーキャスト)、だいたい同じような声質でキャストを選んでるんだなぁと思いました。セリフの言い回しとか、それぞれのキャラクターで決まっているわけですしね。
ただポップ役(図書館司書のおじさん)は、全然違っていて、オージーのポップは、ルイ・アームストロングみたいなダミ声で、それがまたよかったのですよぉ。(でも、オージーなまりが一番きつかったかな。"Today"が"To die"みたく)
主人公ガリレオ役の子、高音は一緒なんだけど、中音がロンドンの子の方は中性的な声になっちゃって、もちろん上手なんですが、ちょっと違和感を感じてしまいました。

CDには、セリフや歓声も入っていて、臨場感たっぷり。
舞台を観てない人には楽しめるかどうかわかりませんが、舞台を観た人は楽しめること請け合いです^^

Queenのヒット曲のカバーアルバムとして聴いても楽しめるかと。

今回、「RENT」と「WWRY」に通ってみて思ったのですが、今までの自分は、舞台を観るとしたら「作品」より「出演者」で選んでいたなぁということ。「作品」が良ければ、誰が出ていようと関係ないんですよね。

日本はチケットが高すぎるから、どうしても「誰々さんが出てるから~」って、出演者で選びがちになっちゃうのはしょうがないかなぁとも思うのですが、人気俳優を出しておけば客が集まる、というのも問題かなぁ?とも思ってしまいました。

スペインキャストなんですけど、濃い!(笑)
 ↓


ブライアン・メイがゲストで出ています^^

いろんな国のキャストがあるそうなんですが、日本での上演話が出たとき、「ぜひとも英語で聴きたい」という声が多かったので、オージー・キャストを呼ぶことになったんだそうです。新たに「日本人キャスト」が編成されなくてよかった(^_^;)

「WWRY」の作者、ベン・エルトンは自身が喜劇俳優さんなのだそうです。お色気ネタもけっこうありますが、おもしろいわけだよね。
日本の、流行廃りの激しい「お笑い」とは質が違う、本物の「笑い」があるように思いました。

それと、「異端者」のふたりが出会って、ぶつかり合いながらも理解し合うようになり、一緒に世界を変えていくというストーリィには、多くの人が勇気(または元気)をもらえるんじゃないかな?

大阪公演にいらっしゃる方、もりあげてくださいねー! よろしく~!
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* テーマ:舞台、ミュージカル - ジャンル:アイドル・芸能 *
さいごの "We will rock you" 
2006.12.20.Wed / 19:34 
WWRY


ご縁があって、何回か通わせていただいた"We will rock you"、東京公演は24日までやっているのですが、私は今日のが最後でした。

8列目(実質5列目)のまんなかあたり、と、俳優さんたちの表情もよく見えるし、舞台全体も見えて、最高の席でした。

何かのバラードの時に、胸の前でスティックを横に振ってたら、ガリレオ役のピーターがこっちを向いて歌ってくれました♪

何回か通うと愛着が出てくるものなのですね。
いつも涙無しでは聴けない、"No-One But You (Only The Good Die Young)" と"These are the days of our lives(輝ける日々)"は、いつも以上に泣けて、アンコール(というくくりなのかな?)の「ボヘミアン・ラプソディ」でもしこたま泣けてしまいました。

スタッフのみなさん、楽しい時をありがとう~!
年末年始は、祖国で過ごすことができるんだよね?
Happy holidays!!
年明けの大阪公演でもがんばってください!!
もし、大阪でも評判良かったら、来年もまた来てくださいね!

と、さみしい気持ちで家路につき、駅前の小さい本屋さんに寄り、どうせないだろうと思いながら「yes」を探したら、あったんです!!
びっくり!!

でもって家に帰ったら、ジョージのトゥエンティ・ファイブのDVDが届いていて、気分急上昇(笑)

ジョージとはやっぱりご縁があるのかな(笑)
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"We will rock you"のCD 
2006.12.12.Tue / 11:32 
"We will rock you"好きの友だちがオージーキャストのCDをほしがっていて(でもパソコンをいじって調べたりするのは恐いんだって(^_^;))、今度オーストラリアに遊びに行くSさんに、「オーストラリア盤があるみたいなんだけど、見かけたら買ってきてもらえないでしょうか?」とお願いしてみたら、快諾していただけたのですが、「もの」が存在しているのどうか怪しくなってしまい、いろいろと調べてみました。

オーストラリアにはAmazonがなかったので、イギリスのAmazonで調べたら出てきたのがこちらなんですが、ジャケットに「ロンドンでのライヴ」って書いてあるんだもん。

じゃあ、アメリカのAmazonで調べてみたら、こちらが出てきて、どうもボーナストラック(1曲)がオージーキャストみたいなんですね。

オーストラリアにHMVはあるじゃろう、と思って検索してみたら、こちらに辿り着いたのですが、アメリカで$30位で売ってるやつが、$22.99(オーストラリアドルは$1=90円)だったので、「見かけたらお願いしますー」と頼んじゃいました。

日本で劇団四季のミュージカルのCDが売ってるみたいに、海外でもその土地の劇団のバージョンが売ってるもんだと思ったのですが、そうじゃなかったみたいですね(^_^;)

通常盤はこちらです
We Will Rock You: Rock Theatrical We Will Rock You: Rock Theatrical
Original Cast (2004/08/24)
Parlophone

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"No-One But You (Only The Good Die Young)"  
2006.12.11.Mon / 10:29 
"We will rock you"で、1曲だけ、フレディが亡き後のQueenによって作られた曲が歌われるのですが、この曲はどうしても涙無しでは聴けません(;_;)
若くして亡くなったアーティストたちに捧げる歌なのですが、この歌をバックに、バディ・ホリー、ジミ・ヘンドリクス、カート・コバーン、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ボブ・マーリィ、ジョン・レノン、そして最後にフレディの映像が流れます。(日本向けには、X-JAPANのHIDEと尾崎豊がプラス(^_^;))


"No-One But You (Only The Good Die Young)"

A hand above the water
An angel reaching for the sky
Is it raining in heaven -
Do you want us to cry?

And everywhere the broken-hearted
On every lonely avenue
No-one could reach them
No-one but you

One by one
Only the Good die young
They're only flying too close to the sun
And life goes on -
Without you...

Another Tricky Situation
I get the drownin' in the Blues
And I find myself thinkin'
Well - what would you do?

Yes! - it was such an operation
Forever paying every due
Hell, you made a sensation
You found a way through - and

One by one
Only the Good die young
They're only flyin' too close to the sun
We'll remember -
Forever...

And now the party must be over
I guess we'll never understand
The sense of your leaving
Was in the way it was planned?

And so we grace another table
And raise our glasses one more time
There's a face at the window
And I ain't never, never sayin' goodbye...

One by one
Only the Good die young
They're only flyin' too close to the sun
Cryin' for nothing
Cryin' for no-one
No-one but you


ひとり、またひとり
すばらしい人が若くして亡くなっていく
彼らは高く飛びすぎて太陽に近づきすぎてしまっただけなの
泣くのはやめよう
誰のためにも
あなたはかけがえのない人だけれど

ディズニーの映像にも、なんてマッチすることでしょう~。このビデオ作った人、ホントにこの歌が好きなんだろうな。



こちらのアルバムはロンドンキャストなんですが(日本に来てるのはオージーキャスト)、試聴できますので、雰囲気だけでも^^
We Will Rock You: Rock Theatrical We Will Rock You: Rock Theatrical
Original Cast (2004/08/24)
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コマ劇場にシングルCDが売ってたんですが("We will rock you"と"Te-o-toriatte"とかが入ってるやつ)、Amazonで見つけられなかったので、劇場限定販売なのかな?
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「We will rock you」また観てきました 
2006.11.24.Fri / 17:46 
今日は、フレディの15周忌で、献花台が設けられるという話を聞いていたので、お花をお供えしてきました。

献花台


1stステージが始まる前に行ったら、すでにかなりの数のお花がお供えされていました。

ステージが終わってから劇場を出ると、これからキャスト全員(33人)が献花しますので、よかったらご覧になっていってください、と言われ、せっかくだから、と並んじゃいました。

フレディそっくりさん


目の前に、フレディそっくりさんがいらっしゃって(劇場内でもお見かけしていたのですが)、待ってる間、フレディの声真似じゃないんだけどエールをご披露してくれてました。(マイクの代わりにバナナがついたスタンドを持参されてました)

そして、キャストがぞろぞろと登場~!(先頭にいたのはなぜかサンプラザ中野さんだったんですが) みんな、舞台衣装のままで! 寒いのにー! 献花された後、その前で勢揃いして写真を撮られてました。あの写真、どこに載るのかな? NHKのカメラが来ていて、ちょっとびっくり。
キャストのみなさんが劇場に戻るとき、ついつい手を出して、いろんな人に握手してもらっちゃった^^

コマ劇場


この前来たときは気づかなかったのですが、コマ劇場の壁に大きなポスターが貼ってあったのね。

今日のステージは、主役のガリレオ役が前回と違ってもともとの俳優さん(代役じゃない方)でした。どっちも良かったと思います~。
あー楽しかった♪(泣ける歌が2曲くらいあるんですけどね~)


劇場の売店に、なぜか、DS liteが売ってました!! でも定価じゃ買う気しないしなぁ~・・・


<追記>
明日の朝、「めざましテレビ」とかで、私が映ってるのを見かけたら笑ってやってください、と書こうと思ったら、土曜日だからやらないじゃんね(^_^;) 夕方のニュースでやったのかなぁ? NHK??

<追記の追記>
友だちによると、NHKの夜のニュースでやっていたそうです。でもフレディのそっくりさんが映っていて、向かい側にいた私たちは映ってなかったんだって。だよねー。
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「We will rock you」こぼれ話 
2006.11.20.Mon / 08:55 
「We will rock you」に詳しい友だちに教えてもらったのですが、去年、このミュージカルを招聘したのは、新宿東口の町おこしのため、だったんですって。
夜の街・歌舞伎町に、日の高いうちからもっと若者を呼び込んで街を活性化させたい、と思っていたところに、白羽の矢が立てられたのが、「We will rock you」で、コマ劇場は、「We will rock you」のために、内装から外装まで改装工事を行ったんだそう。(劇伴が見えるブースというのがそのひとつです。)
TVドラマで使われて大ヒットした"Born to love you"ですが、「Queenを知らなくてもこの曲だけは知ってる」って若者も多いそうで、日本でだけ演奏されるそうですよ~。

で、この「町おこし」の最終的な目標は、NYのタイムズスクエアみたいな場所、なんですって。笑っちゃいけないんだけど、夢はでっかく!だよね。 がんばってください。

とはいえ、「We will rock you」は今年で終わりらしいんですが、来年は何を呼ぶのか、今から楽しみです。

コマ劇場

コマ劇場ってふだんは時代劇とか演歌歌手のコンサートとか
やってるとこなんだよね(^_^;)(右下のポスターに注目)

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「We will rock you」観てきました!!(その2) 
2006.11.17.Fri / 23:07 
興奮して眠れないので(風邪には早く寝た方が良いのはわかっているのですが・汗)、プログラムを読んでます。

ロックの起源は、「骨盤(pelvis)」という名の反逆者が若者たちを扇動し、音楽のパワーを世界に示した。

というセリフがあって、「よくわかんないなー」と思いながら字幕を見ていたのですが、「pelvis」という字をよーーく眺めていたら、
「p」と「elvis」に分ければいいんじゃん!
やー、おもしろーい!!
脚本を書かれたのは、ベン・エルトンという方なのですが、自らが喜劇俳優なんですって。それでけっこう笑わせてもらえたのですね^^
(下ネタもけっこうありました(^_^;))

今日の主役・ガリレオ役は、マット・リーだったのですが(プログラムにぺら紙がはさまってました)、「ダブルキャストなんだー」なんて思ってたら、システムがいまいちよくわからないのですが、7人のCastと26人のThe Ensenble(アンサンブル)がいて、ふだんアンサンブルをやってる人たちの一部が、時々キャストの代役をやるみたいです。マット・リーは、ふだんはアンサンブルやってるみたいで、もともとの主役、ピーター・マーフィーという方は、主役やってないときは、アンサンブルやってるのかなぁ?
今度行ったとき、33人いるか、数えてみよう(笑)
というのも、観客は「34人目のメンバー」らしく、33人が舞台に立ってるような書き方がされてたんですよね。

自分の中では、「ダブルキャスト」っていうと、出てないほうの人は、オフなのかな?(出ない日は左団扇?)なんて思いがあったので、脇役で出てるとしたら、目からウロコってなもんです。

私が知らないだけなのかもしれませんが、その人が出てるというだけでお客さんを呼べるほど有名な俳優さんは出ていないと思うのですが、それなのにこのクオリティの高さはどうでしょう?
「オーストラリア」と聞いて、ちと不安を感じてしまった自分が恥ずかしいなぁ。

とはいえ、いつか、ロンドンキャストのも観てみたいな♪


ハイドパークでやってるみたいですが、すごい数のお客さんだよねー。


We Will Rock You: Rock Theatrical We Will Rock You: Rock Theatrical
Original Cast (2004/08/24)
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「We will rock you」で会場が一体化して幕が閉じるんだけど、「ボヘミアンラプソディを聴きたいですか?」って一文が映し出されて、オーディエンスはもちろん「YーEーS!!」
その後が、ノリノリのライヴパフォーマンス!!
フレディが歌っていようがなかろうが、歌自体が持つパワーがすごいんだよね、きっと。

24日には、コマ劇場前の広場に、献花台が設置されるそうです~。友だちに言ったら、「お花は自前だよね」って。そうだよね(^_^;) お花買っていこうかな。
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「We will rock you」観てきました!! 
2006.11.17.Fri / 19:07 
昨日からまた風邪が悪化して、連れてってくださる友だちにメールしたら「気合いだ~!」と言われて、気合いを入れて行って来ました(笑)>もちろんマスクマン(^□^;)

いやぁー、ほんとに楽しかったです♪♪♪

もう、これで倒れてもいいや、ってくらいのノリで観てきましたが、いい汗をかいたせいかちょっと具合が良くなってきたかも(笑)

あっ、もちろん、ロックコンサートではないので、最初から総立ち、っていうのはなかったんですが、クライマックスの「We will rock you」になったら立ち上がってもOKみたいで、もうタテノリで腕は振るは、手拍子はするは、一緒に歌うは(一緒に歌ってほしい曲には、英語の歌詞も流れたんです)、で、もう1人、一緒に行った方がいたのですが、「初めてでしたよね?」ってびっくりされてしまいました(汗)「We will rock you」は初めてですが、ロックコンサートには行ってますからねえー。でもタテノリは久しぶりだったかな?
連れてってくださった方が、「はいこれプレゼント」って、ロゴ入りのサイリウムスティック(光る棒ね☆)を買ってくださったので、思いっきり振りましたよー(笑)

クィーンファン、ロックファン、洋楽ファンが思わず吹き出すようなネタが満載だったのですが、日本人向けのネタも挿入してくださってて、「(スーツは)アルマーニじゃなくてアオキ」とか、「ハンカチ王子」まで出てきたので、会場は大爆笑、でした。

替え歌もありですが、1曲を除いて、全部Queenの曲なんだそうで、そうねえ5曲くらい知らなかったかな?(まったく問題ありませんでしたが)
そのQueenの曲じゃないっていうやつは、若くして亡くなったロックスター(特にフレディ)に捧げる曲だと思うのですが、ううう、思わず涙が出ました(;_;) 曲に合わせて、歴代スターの写真が出るのですが、日本へのサービスなんでしょうね、XジャパンのHIDE?と尾崎豊の写真が出ました(^_^;)

ステージの左右のブースに劇伴の方たちがいて、その方たちのパフォーマンスにも目がいっちゃうし、で、忙しかったです。指揮者の方はキーボードも弾いてました。右側に、その方の他に、キーボード(シンセサイザー)が2人、とパーカッション、左側に、ギターが2人、ベース、ドラムスという感じで、ライヴですからねー。迫力ありましたよ^^

やー、実は、来週のフレディの命日にも連れて行っていただけることになって、思わずTシャツ買っちゃいましたよ。
Tシャツ


YouTubeに、ロンドンキャストの映像がありました。(ブライアンとロジャーも出てますよ♪)
日本に来てる人たちは、オーストラリアキャストだって友だちが言ってました。


Queenファンでも、そうじゃなくても(最低限「We will rock you」は知っててほしいですが)、楽しめるミュージカルだと思いまーす!
けっこう空席が目立ってたので(平日の昼間だったからかな?)迷ってる方がいらっしゃったら、Let's go !!ですよーん。

公式サイトはこちらです。

(つけたし)
"These are the days of our lives"というバラードもやったのですが、これ、フレディがかなり弱ってきた時にがんばってレコーディングした曲なんだそうです。クィーンファンの友だちは、これを聴いたら、思わず涙ぐんでしまった、って言ってたのですが、「追悼コンサートでジョージが歌ってましたよねえ」と言ったら、「たぶんあなたはそっちを思い出してると思ったわ」って。バレバレー(^_^;)
こちらのマキシシングルに入ってます。(ブックオフで350円で見たことあります・・・)

Five Live Five Live
George Michael & Queen (1993/04/20)
Parlophone

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「We will rock you」 
2006.11.13.Mon / 20:44 
風邪を引いてついてないなーと思っていたら、びっくり!!
「We will rock you」に行けることになってしまいました~!

■ストーリー
未来、地球では楽器を全て葬り去り、音楽を作ることが禁止されていた。コンピューターで作った画一的な音楽によって若者をコントロールし、経済しいては世界を握ろうとするグローバルソフト社のCEO(経営最高責任者)、キラークイーン。彼女はエンターテインメントから食品、ファッションに至るまで全てをコントロールし、考える頭を持たない若者を作り上げようとする。そしてそれを助け、違反者を逮捕するのが秘密警察のカショーギ。
テープ・レコーダーにポップ・ロックの歴史を吹き込んでいたヒッピー風のポップ、自分の頭の中に浮かんだ歌詞・メロディを歌うガリレオ、画一的なファッションが嫌でGAGA Girlとは別の独創的なパンク・ファッションに身を包むスカラムーシュ。彼らは皆、逮捕されてしまう。
そんな独裁者であるキラークイーンが恐れるのがボヘミアン。自由な心を持つ彼らが歌うラプソディによって、コントロールされた若者達が自由になるのを、キラークイーンは畏れるのであった。
ガリレオとスカラムーシュは自分たちの歌を作ろうとし、ボヘミアンのブリトニーとミートに出会う。しかし、発信器を埋め込まれた二人のせいで彼らボヘミアンたちも捕まり、洗脳され、アルコール依存症になって自由な心を失ってしまう。彼らを助けに来たガリレオとスカラムーシュは、その酒場で同じく捕まっていたポップと出会い、この世に隠された楽器があるということを知らされる。その隠し場所に出かけた三人だが、そこはすでに廃墟となっていた。楽器がなくてもロックはできると、頭の中に浮かんできたフレーズ、リズムを歌い刻むガリレオ。それこそが『WE WILL ROCK YOU』だ。
突然廃墟の門が割れ、エレキギターが現れる。若者たちのためにロックする三人。洗脳が解け、ロックが、そして自由な世界が戻ってきたのだ。


あやや、そういう話だったのですねー。てっきりQueenの自伝的ミュージカルかと(汗)

公式サイトはこちらです。



一緒に足踏みしてもいいのかなぁー?

日曜日は「RENT」だし、風邪、早く治さなくっちゃ!!

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chobi

Author:chobi
大学生の男子2人の母。

ブログのタイトルは、大好きなGeorge Michaelの歌から拝借しています。

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