(時々載せてるトップのパッチワークの画像は、chobi作ってご存じでしたか?
ちょっと今は時季的に載せるやつがないので残念なのですが)
1つ前の記事で、ちょこっと書きましたが、雪の中、国際キルトフェスティバルに行って来ました。
雪だから人が少ないかと思いましたが、いつもどおりの人出で、大賞作品とキャシー中島さんのコーナーは黒山のひとだかり。キャシーさんはショップもすごかったです。
今回は、アメリカのログキャビンのアンティークキルトと、フィンランドのアンティークキルトが(私的には)目玉でした。
リンカーン大統領はログキャビン(丸太小屋)て産まれて、大統領にまでなられたのですね!なので、「ログキャビン」というパターンはアメリカのキルターにとって、意味深いものなのだそうですよ。そしてリンカーン大統領の葬儀で、遺体(棺?)安置に使われた布を加えて作られたログキャビンのキルトが展示してあり、遺された人たちの「想い」みたいなものを感じてしまいました。

個人的には、創作キルトや和のキルトより、トラディショナルなキルトが好きなのですが、
今回のトラディショナル部門大賞はこちらでした。
(あっ、一部を除いて写真撮影自由なのです)

これは中心部だけの写真ですが、縦横2mはゆうにあるかしら?
でもって、四角1つが縦横2cmくらい?みたいな気の遠くなるような作品でございましたよ。
そのほか、キルト作家さんたちの新作コーナーもあって、
この先生、いいなぁとか思ってしまいました。
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アーティスティックな作品もたくさんあって、世の中にはすごい方がたくさんいらっしゃるなぁと思った次第ですが、こんなすごい作品を作れる方なら、絵の具で描いちゃった方が早いじゃん?(縫い始める前に設計図は描かれてると思うし・・・)なんて思っちゃうんですけど、やはりそれはマテリアルに対する「こだわり」なのでしょうかねー?





















