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読書 の記事一覧
平野啓一郎「決壊」 
2008.07.16.Wed / 18:07 
先月末に「読みたい」と書いた(こちらです)小説なのですが、

決壊 上巻決壊 上巻
(2008/06/26)
平野 啓一郎

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決壊 下巻決壊 下巻
(2008/06/26)
平野 啓一郎

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(2冊並べてみると、装丁が粋ですね)

何度か読むのが辛くなりながらも、やっと読了しました。

すごい話でした。

現実に起こりそうな話だし。
うちの長男と同じ中2の子どもたちが出て来てくるので
みょうにリアリティを感じてしまったし。

予想外のラストでしたが・・・

人間の弱さが(強さもですかねー)よく描かれていると思いました。
それであのラストにしたのかな。

前の記事で、

>一番興味を持ったのは、殺された被害者は、
>家族にも言えない悩みをブログで見知らぬ第三者に相談していて、
>そのブログを妻が盗み読みしていた、というところかな。

と書いたのですが、その奥さんは、他人に成りすまして、
夫のブログにコメントを付けていたというところが
またフクザツだよなぁと。

インターネットの普及により、人間は、昔より
良好な人間関係を築きにくくなっているのかもしれないなぁ。

「メールの方が伝えやすい」っていう場合があると思うのだけれど、
メールが無かった頃は、伝えにくいことも、無理して(がんばって)
口で(または手紙で)伝えていたわけで、
「気持ち」が相手に直に伝わっていたと思うのです。

実際、メールやブログの文章では、
「伝わらないなぁ」って思うことがあるし、
相手の気分で、曲解して取られることもあって
(自分の文章力の低さのせいもあるのですが)、
むずかしいなぁと思うのですよね。

メールではそっけなくても、実際にしゃべってみたら、
イメージが全然違ったりすることもありますよね。

メールやネットはたしかに便利だし、
日常生活には不可欠のものになってしまっているけれど、
「道具」以上のものにならないようにしないと
(特に子どもたちにとっては)って
あらためて思ってしまいました。

実際に痛い目に遭わないと、ネットの怖さって
わからないかな、と思うのですけどね。
* テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学 *
○○文庫の100冊 
2008.07.06.Sun / 20:53 
夏休み前になると書店に並びますが、
去年はついつい表紙に釣られて
(恥ずかしながら、未読なのもありまして)
これを買ってしまったのだけれど
(ちなみに、表紙のイラストは、"DEATH NOTE"の小畑健さん)

人間失格 (集英社文庫)人間失格 (集英社文庫)
(1990/11)
太宰 治

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今年は、「2匹目(以上)のドジョウ」が出ていて
笑ってしまいました。

こころ (集英社文庫) (集英社文庫)こころ (集英社文庫) (集英社文庫)
(1991/02/20)
夏目 漱石

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地獄変 (集英社文庫) (集英社文庫)地獄変 (集英社文庫) (集英社文庫)
(1991/03/20)
芥川 龍之介

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とはいえ、「こころ」は、高校の現国の教科書で読んで、
漱石さんをガーッと読むことになった入り口の作品でしたので、
また手に取って読んでみたいなぁと思いましたです。

集英社以外に、新潮社と角川出版で
夏の100冊を出しておられますが、
日経新聞の記事によると、展開は派手だけど、
実入りは大したこと無いそうで、
でも、キャンペーンがきっかけで本を読む人が増えてくれれば、
という感じなのだそうですよ。

今日は、こんなのを店頭で見て、
子どもが読まないかなぁ?って思って買ったのですが、

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
(2008/05)
中村 俊輔

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ふーん、って感じで(^_^;)
でも転がしておいたら読むかしらん??

長男は、中学校で、「朝読書」期間中でして、
本棚から、こちらの本を抜き取って持って行ってます。
(彼は1回読んだ本なのですけれどね)

ジダン Ten Minutes To Gloryジダン Ten Minutes To Glory
(2006/12/20)
ルーカ・カイオーリ

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こんな本も、本棚の目につくところにいれてあるのですけれどね。
(こっちも長男は1回読んでます)

不動心 (新潮新書 201)不動心 (新潮新書 201)
(2007/02/16)
松井 秀喜

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おすすめしたい本はたくさんあるのですが、なかなか・・・(^_^;)
* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *
平野啓一郎「決壊」 
2008.06.28.Sat / 16:34 
今日の日経新聞朝刊の文化面で紹介されていて、
すごく読みたくなってしまったので、
Amazonでオーダーしちゃいました。

決壊 上巻決壊 上巻
(2008/06/26)
平野 啓一郎

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高かったんですけどね(^_^;)

高かったので、読みたい方がいらしゃったら
お貸ししますよ〜。
って、まだ届いてもいないのですが。

2002年10月全国で犯行声明付きのバラバラ遺体が発見された。容疑者として疑われたのは、被害者の兄でエリート公務員の沢野崇だったが……。〈悪魔〉とは誰か?〈離脱者〉とは何か? 止まらぬ殺人の連鎖。明かされる真相。そして東京を襲ったテロの嵐!“決して赦されない罪”を通じて現代人の孤独な生を見つめる感動の大作。

一番興味を持ったのは、殺された被害者は、
家族にも言えない悩みをブログで見知らぬ第三者に相談していて、
そのブログを妻が盗み読みしていた、というところかな。

ブログを盗み読む、という表現もへんですが、
パスワード制にしていたということかしら?
というツッコミは置いといて、
その奥さんは、だんなさんのことをどう思っていたのか?
知りたくなってしまったのでした。

記事中に、谷崎潤一郎の「鍵」が引き合いに出されていて、
読んだことは無いのですが(存在も知らなかったのですが(汗))
夫婦が互いの日記を盗み読む、という話だそうで、
こちらもおもしろそう・・・

鍵・瘋癲老人日記 (新潮文庫)鍵・瘋癲老人日記 (新潮文庫)
(1968/10)
谷崎 潤一郎

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記事中にあった、作者からのメッセージです。

「いまの社会は優劣をはっきりさせて
勝ち組と負け組に分けるが、そう簡単に分けられない。(中略)
幸福そうな家族にしても色々な悩みを抱え、ギリギリのところで
平和を維持している。人間は限界を超えたら壊れてしまう。
耐え続けられる存在でないことを知ってもらいたかった。」


読んでると苦しくなりそうだけどね(^_^;)
ラストには「救い」があるといいなぁ。

* テーマ:気になる本をチェック!! - ジャンル:本・雑誌 *
伊坂さんの新刊! 
2008.02.21.Thu / 10:27 
来月、「実験4号」というのが出るそうなのですが、2625円というのは高いなぁと思ったら、

作家・伊坂幸太郎、映画監督・山下敦弘が、ひとつのテーマでそれぞれの世界を構築。小説とDVDをひとつの作品に。前代未聞の新感覚DVDブック。

ということらしいです。

山下敦弘さんって誰?と、検索してみたら、「リンダリンダリンダ」を撮った人なんだ〜。
「リンダ〜」は未見ですが、予告編は観たことがあるかも・・・?

愛知県出身らしいです。>このあたりで地元びいき、みたいな(笑)

そのDVDの方は、『実験4号 It’s a small world』は、3月15日〜、1週間、アミューズCQNの方でレイトショー公開されるとか。(詳しくはこちらです)
伊坂さんもトークショーにいらっしゃるのなら、行きたかったかも。

それにしても、伊坂さんのファンサイトがあるとは、存じ上げませんでした。
コアなファンの方がいらっしゃるのですね^^

「重力ピエロ」と「フィッシュストーリー」も映画化されるんだ。
すごいなぁ。

「重力ピエロ」の「春」は誰がやるのかなぁ? 気になるっす。
「ちりとてちん」の四草役の人なんてどうかしら?(笑)

「死神の精度」のキャスティングは、ちょっと違う感じでしたので
はずさないことを祈ります。
* テーマ:気になる本をチェック!! - ジャンル:本・雑誌 *
堀井和子「『お買いもの』のいいわけ」 
2008.02.19.Tue / 16:44 
油断するとすぐ腰痛のことに頭が行ってしまうので、楽しいことを考えることにします!

先週の初めに映画を観に行った帰りに立ち寄った本屋さんで
平積みにされていて、文庫だったので思わず買ってしまいました。

「お買いもの」のいいわけ (幻冬舎文庫 (ほ-4-2))「お買いもの」のいいわけ (幻冬舎文庫 (ほ-4-2))
(2008/02)
堀井 和子

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堀井和子さんというのは、もともと料理スタイリストさんで、
20年くらい前に存在を知り、憧れている人のひとりです。

「堀井和子の気ままなパンの本」(ひさしぶりに読み返してみたら、"Dean & Deluca"が紹介されていて、ちとびっくり! 20年前のNYのお話なので、そんなに驚くことでもないのだけれど)と「堀井和子の気ままな朝食の本」というのが私の宝物^^
(Amazonで見たら、もう廃刊でした)

堀井さんが撮った写真がいいのですよ〜。
さらっと描かれたイラストもいい感じで、
手書き文字にもしびれてしまう、みたいな(笑)
レシピもなかなか楽しいのですけれどね。

「『お買いもの』のいいわけ」の方は、堀井さんのこだわりがいろいろと
書かれていて、「さようでございますか」って感じで、
興味のない方には、まったくおもしろくない本ではないかと思います(汗)

すごい!と思ったのは、テキスタイルの柄の出方がすごく気に入った
クッションカバーがあったのだけれど、そのカバーをかけたクッションを
リビングで使うことは考えられないし、ランチョンマットも売っていたけれど、
柄の出方がイマイチ気に入らない、
それなら、と、クッションカバーをほどいて、2枚のナプキンに縫い直してしまった、というお話。

それほどまで、ものに惚れ込むってこと、なかなかないかも・・・
そんな堀井さんだからこそ、彼女のエッセイのファンがたくさんいるのかもしれませんね。

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
「ゴールデン・スランバー」 
2007.12.14.Fri / 10:34 
少し前にもちょっと書いたのですが、私のお気に入りの作家、伊坂幸太郎さんの新刊(書き下ろし!)、「ゴールデン・スランバー」、すごくおもしろかったです。

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年が国家的陰謀から逃げられるか?というお話なのですが、舞台はあいかわらず仙台(笑)、時間軸が交錯し(これもお得意のパターン)、伏線もはりまくりーで、読み終わった後に、「ヤラレタ!」って思いました。

伊坂さん、最高!!
今までの作品で最高傑作かもしれません。
(次の作品が最高傑作になるかもしれませんが(笑))

あとがきがしゃれてるなーって思いました。

この物語はあくまでも作り話ですので(中略)読んだ方が真に受けないで下さればいいな、と思っています。

っていうんだけど、物語には、マスメディアの報道を真に受けて翻弄される一般大衆が描かれているのよね。

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
「ホームレス中学生」 
2007.11.26.Mon / 15:15 
ちまたで話題の本ですが、読書があまり好きではない長男も、
これなら読むだろうと思って買ってみました。
(中学校で「朝読書」というのがあって、学校に本を持っていかないといけなかったのですよ)

ホームレス中学生ホームレス中学生
(2007/08/31)
麒麟・田村裕

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前半の公園で暮らしていた時の話は興味深く引き込まれてたみたいですが、後半になってトーンダウンしてしまったみたいで、全体的にはあまりおもしろくなかったみたいです。

で、私も読んでみたのですが、そうねえ、せっかく生活も落ち着いて来て、高校生活も順調なのに、「早く死にたい」という気持ちはちょっと理解できなかったかな。

それにしても、田村さん、「解散!」と言って出ていってしまったお父さんを恨む気持ちがひとつもない、というのには、びっくりしましたよ。
お父さんの力になれなくてすまない、とまで言っていましたしね。

うちの子たち、親への感謝の気持ちはどれくらいあるんかなぁ?なんて
思ってしまいました(u_u;)
(今、いろいろと親子でもめてるのもあって・・・)

それはおいといても、住む家があって、食事にも困らなくて、毎日お風呂に入れることのありがたみだけでもわかってもらえたら、と思いましたよ。

いつぞや、テレビで、透視捜査?をやっていたのをついつい見てしまったのだけれど、アメリカ人(だったかな?)の捜査官が田村さんたちのお父さんの居場所を見つけちゃって、再会できたのにはびっくりしてしまいました。(お父さんの姿は映りませんでしたが)

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
伊坂さんの新刊 
2007.09.28.Fri / 09:08 
楽天ブックスから、新着情報が届きました。

しくみはあまり気にしていなかったのですが、楽天スーパーエージェントに登録すると、新着情報が届くみたいですね。

でも、楽天ブックスには画像が無かったので、Amazonのリンクで(^_^;)

伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし 伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし
伊坂 幸太郎/斉藤 和義 (2007/10/11)
講談社

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シングル「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」で実現した、作家・伊坂幸太郎と、ミュージシャン・斉藤和義のコラボレーションが、今度は単行本で実現!
伊坂幸太郎が斉藤和義にあこがれて作家を目指した経緯や、コラボ曲のテーマである“出会い”の話、お互いの作品についてなど、男ふたりが語り尽くしたレア対談をたっぷり収録。
また、マイペースに、ストイックに作品を作り続けるふたりの年表や、作品が生まれる現場の潜入レポート、100問アンケートなど、盛りだくさんな内容。
ひとりの歌うたいと、ひとりの物書きの出会いが生んだ奇跡のような単行本です!


とのこと。そうですかー。
立ち読みして、買うかどうか決めようっと(^_^;)

以前にもコラボがあったなんて知りませんでしたよ。

君は僕のなにを好きになったんだろう/ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(初回限定盤)(DVD付) 君は僕のなにを好きになったんだろう/ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(初回限定盤)(DVD付)
斉藤和義 (2007/06/20)
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)

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小説本がセットだなんておもしろいですね。

私的には、斉藤和義なんてなつかしいなぁと。
知人ですごいファンの人がいたんですよ。山崎まさよしファンから転んだ人なんですが(^_^;)
お元気だといいなぁ。(けっこうお年を召されていたので・・・)


* テーマ:新刊・予約 - ジャンル:本・雑誌 *
"I LOVE YOU" 
2007.09.14.Fri / 21:30 
I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42) I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)
伊坂 幸太郎 (2007/09/01)
祥伝社

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お気に入りの作家、伊坂さんの短編も収められた恋愛アンソロジーです。ハードカバーが出た時に買おうか迷いましたが、文庫がでるまで待つことにし、やっと読むことができました。

どの作品も巧く書けてましたが、やっぱり伊坂さんのが一番面白かったかな。シロクマの体毛って透明で、光の加減で白く見える、なんてこと知ってました? それと、シロクマは、ふだんはカナダにいて、冬になって海が凍るとアザラシを捕るために北極に渡るんだって! なので地球温暖化がシロクマの生息数を減らすというのは、北極に渡りづらくなるからだったんです。勉強になりました。

ところで、私は、以前、石田衣良さんがすごく好きだったんですが、氏が恋愛小説に傾き始めた頃からつまらなくなってしまい、本作もなーんか鼻についてしまって、楽しめませんでした(u_u;) 元カレに再会したら、こんな感じなんだろうなあなんて思ってしまいました(^_^;)

こういう、音楽でいうところのコンピレーションアルバムのような作品集を読んで、新しい作家を知ることができるのはよいですね(^-^)
中村航さんなんかいいなあと思ってしまいました。

LOVE or LIKE LOVE or LIKE
石田 衣良、中村 航 他 (2006/07)
祥伝社

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* テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学 *
「デルトラクエスト」 
2007.08.21.Tue / 01:39 
日曜日の朝、アニメをやっていますが、何年か前に図書館で借りて、お子たちに読み聞かせてあげた冒険ファンタジーです。

デルトラ・クエスト〈1〉沈黙の森 デルトラ・クエスト〈1〉沈黙の森
エミリー ロッダ (2002/08)
岩崎書店

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帰省中に本屋さんに行って、次男が「ほしい」というので、1と2を買ってあげたらはまってしまい、今日、3と4を買ったら、寝る前に読み終わってしまい、5以降はAmazonでオーダーしたので到着待ちです。届くのは水曜日かなぁ。
私も読み返してみたのですが、たしかに面白いのよね。出て来るモンスターとか、ちょっとグロいんだけど、そこがまたいいのかなぁ? 昨夜、晩酌をして、よい気分♪になった夫が「ほしいなら全部買えばいいじゃん。お父さんが買ってあげるよー。」と次男に言ったので、忘れないうちにAmazonでオーダーしちゃったんだけど、けっこうな額なんだよねー(^_^;)

帰省中に、新聞で、太宰治の「人間失格」の文庫のカバーを小畑健さんのイラストにしたら、ものすごく売れた、という記事を読んで、「人間失格」は実は未読だったので、今日買ってしまいました(^_^;)

人間失格 (集英社文庫) 人間失格 (集英社文庫)
太宰 治 (1990/11)
集英社

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部活から帰って来た長男が、案の定、「デスノート??」って聞いて来ました。違うんだよーん。

カバーイラストは、小説に出て来る一葉の写真の記述をビジュアライズしたものなのですが、小畑さんの画力はすばらしいです! うーん。

まだ途中読みなのですが、太宰治って、かわいらしい人だった、っていうか、「いいところのお坊ちゃん」だったんだなーって、思いました。

* テーマ:児童文学・童話・絵本 - ジャンル:小説・文学 *

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chobi

Author:chobi
中学生と小学生の男の子の母です。
時々イラストの仕事もしています。

メールは、こちらに、お気軽にくださいね。

記事内の、ジョージはGeorge Michael、トニーはTony DeSare、マイクはMike Lee、ブライアンはBrian Czach、デイヴはDave Koz、moritoさんはMorito Suzukiさん、マットはMatt Duskのことです。よろしく〜。(お名前にオフィシャルサイトがリンクしてあります)

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