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読書 の記事一覧
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小島慶子「わたしの神様」 
2015.05.05.Tue / 22:18 
最近、ケイクスというサイトの無料会員になりました。

FBでフォローしているbar bossaの林伸次さんの連載を読んでみようと
思ったのがきっかけなのですが

https://cakes.mu/creators/290

元女子アナの小島慶子さんの処女小説「わたしの神様」が
7日間連続無料掲載だというので読み始めたら

https://cakes.mu/posts/9211

これがリアリティあって、面白いんですね。

続きは本を買って読んでくださいね、って
巧いやり方だなーと思いましたよー。

今日はamazonでシステムエラーが起こっているのか
画像リンクが出せなくて残念なのですが


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344027612//ref=nosim/?tag=cakespoc-22

表紙もちょっとドッキリするような装丁なのですよ^^;

小島慶子さんは、「あさイチ」にもよくコメンテーターとして出ておられて
知ったのですが、自分の好きなタイプの美人なのと
けっこう毒舌家なところが、気に入っているんですけど
(同じ毒舌でも、高嶋ちさ子さんは品が悪くて嫌い)
なかなか読ませる文章を書く方だなーと思いました。

本を買おうかどうしようか迷い中です^^;

女子アナのドロドロした世界、ノンフィクションだし、買ってまで読まなくてもいいかなーと^^;

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大塚明夫さんの本 
2015.03.30.Mon / 11:25 
大塚明夫さんは、好きな声優さんの1人なのですが
なにかで紹介されていたので、即行注文しました。


声優魂 (星海社新書)声優魂 (星海社新書)
(2015/03/26)
大塚 明夫

商品詳細を見る


Amazonの画像リンクに帯はなかったですね~

11067456_930301497022442_2659814974966243728_n.jpg

衝撃的な帯です^^;

第1章に、声優業界のシビアな現状がつづられていて
(私も、子どもも、知り合いも、声優を目指す人はいないのですが)
なんだか泣きたい気持ちになってしまいました(;_;)

アニメに詳しい友人から、大塚さんはお父さん(周夫さん ねずみ男の声で有名)の付き人をやっていたからね
(要は、親の七光り?)って言われて、そうなんだ~と思っていましたが
コネで生き残れるような世界ではないと知りました。

第1章が重すぎて、小休止中なんですが
第2章は生い立ちからの話のようです。

30年以上前、第一次?声優ブームが起きた時に
どなただったか、「自分たちは『声優』ではなく『俳優』だから」
まず演技ありきなんだよ、というようなことを
口を酸っぱくしておっしゃってましたが
(その割には覚えてなくてスミマセン(>_<))
自分が大人になる頃には、声優の専門学校とかできていて
あれ?って思ったもんです。

映画の吹き替えで、話題を集めるために、専業の声優以外を起用して
下手くそすぎて頭にくることも多々ありますが
上手な人もやっぱりいますもんね。
「千と千尋の神隠し」は、全然違和感なかったもんなあー。

で、自分が一番びっくりしたのは、「ハウルの動く城」のキムタクかな。

友人に、顔を出さなくていいから、「キムタク節」を出す必要が無かったんだよって
言われて納得(笑)

それでは続きを読むことといたします~。

「かもめのジョナサン」 
2015.02.26.Thu / 16:23 

かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
(1977/06/01)
リチャード・バック

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「かもめのジョナサン」は、40年くらい前、小学生の時に読んで
夏休みの宿題の読書感想文を書いたら、なにやら賞をもらったのですが
小学生の感想文にありがちな、あらすじを延々と書いて
最後にちょっと感想を書いただけなんじゃないかと^^;

結びは、たしか
「私は忘れないだろう、偉大なるかもめ、ジョナサンのことを」
だったんじゃないかなーー^^;

ええ、ジョナサンのことは今でも時々
ぼんやりと思い出すことがあります。

そしたら、Part4が追記され、完成版として出版されたということを
FB友だちさんから聞きました。


かもめのジョナサン完成版かもめのジョナサン完成版
(2014/06/30)
リチャード バック、ラッセル マンソン 他

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これは読んでみないと~。

でも、装丁を見てから買いたい気がするので
本屋さんで買おうっと。

すごいタイトルの本 
2014.06.07.Sat / 16:46 
の広告が、今日の日経新聞の朝刊に出てました。

幻冬舎かぁ^^;
売り方が上手ですよね。


食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ
(2014/05/22)
高遠 智子

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28歳の若さで末期の卵巣がんと診断され、余命半年の宣告を受けた著者。
最後の数か月は好きなことをしようと車イスで渡仏し、そこで奇跡のトマトに出会います。
薬の副作用で味覚障害を抱えていたものの、モンマルトルのビオマルシェでトマトを食べた際に唾液分泌が発生し、
味覚がまだ残っていることを認識しました。
それまでは食べることを放棄していましたが、食べることによって身体も心もできていることに気づき、
自分自身で「食で細胞活性再生することはできないか」と思い立ち食の勉強を始めます。
食事療法によってがんを克服する過程や、料理が大の苦手だった著者がパリのリッツ・エスコフィエで
フレンチガストロノミー上級ディプロマを取得、さらに中国で国際中医薬膳師免許を取得した際のエピソードを交えながら、
体の不調に効く食材や料理、薬膳のレシピを紹介しています。


カスタマーレビューを読んで、あぁやっぱり・・・って感じでしたし
どなたかが書かれていたように、
食というより精神力でガンをどこかに追いやったんじゃないかと思ってしまいました。

それはそれで素晴らしいことだと思いますが。

ちゃんと食べないと抵抗力も落ちてしまいますしね。

ガンではありませんが、施設にいて、食が細い母に会うたびに思います。
在宅で、好きなものを(もちろん偏りのないように)
食べさせてあげられたらいいのですが・・・

父は急逝する間際まで、好きなものを食べて、お酒も飲んでたので
そういう意味では幸せだったのかな・・・


「 お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」 
2013.11.06.Wed / 14:07 
どうしてこんな本を買ってしまったのか
どうにも合点がいきません^^;

魔が差したっていうか・・・


お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫)お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫)
(2007/01/12)
吉村 葉子

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都心の大手書店で平積みにされていて、
パラパラ見たら面白そうだったので
買ってしまったんですけど。

子どもに頼まれて買った学参がびみょうに違っていて
交換してもらえることになったのですが
交換品の方が安くて、差額が生じるので
その差額を少しでも埋めるために
焦って手に取ってしまった、というのが敗因ですかね(>_<)

読み進めるうちに、だんだん腹が立ってきました。

ママ友の自慢話を聞いているような気分。

でも本人は、自慢話をしているつもりはなくて
お嬢様育ちの方によくあることですかね。

異文化(彼女が知っている「ごく一部の」フランス人の
暮らしぶり)を伺い知ることができたのはよかったは
よかったですけどね。

「木を見て森を見ず」じゃないですけど
数本の木しか見てないのに、あたかも森を見たかのように語れる人

その無邪気さが、ある意味、うらやましいです。


それにしても、なぜ平積みになっていたのかなあ?
こんまりさんの本の隣あたりにあったかと…


人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2010/12/27)
近藤 麻理恵

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そうそう、レジ前にも積んでありましたよ。

* テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌 *
森 博嗣 「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」 
2013.09.23.Mon / 14:23 

人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか (新潮新書)人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか (新潮新書)
(2013/03/15)
森 博嗣

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読み進むうちに、目の前がぱっと開けたような気がしました。

読む人を選ぶ本(響かない人には全然響かない)と思いますが…

タイトルは編集の方が付けたそうで、
なんかちょっと違うかな(^_^;) 

仮題は「抽象思考の庭」だったそうで
そんなタイトルに「面白そう」って思った方にオススメ…できるかな?
うーーむ、やっぱりわかんないです(^_^;)

最後の方の、ガーデニングをやるようになって気づいたこと
というのがとてもエキサイティングでした。

真冬になり雪に覆われてしまっても
春になればまた新しい芽が出てくるし
土の中に何が埋まっているかわからないし
手をかけたらかけただけの結果が返ってくる。

頭の中も同じこと、っていうのが、おもしろかったです。

頭の中を日頃からきれいに管理するようにしておけば
発想の芽もでやすいわけで
物事を決めつけない、物事にこだわらない

子どもに言ったら「お母さんの頭の中はいつもお花畑じゃん」って
言われそうだなぁ~^^;



* テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌 *
「うっかりミスには寛容に。規則違反は厳罰に」 
2013.08.25.Sun / 20:46 
「死神の浮力」に出てきた言葉です。


死神の浮力死神の浮力
(2013/07/30)
伊坂 幸太郎

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本編よりもその言葉にひっかかってしまいました^^;

本編は、おもしろかったですけど
千葉さん、活躍しすぎ??

死神で、人間を超越した存在なので、超能力はまぁいいんですけど、

まぁいっか。

主人公夫婦の敵(かたき)の行く末には、溜飲が下がりました。

えーっ、なんだよー!!(理不尽な!!)と思わせておいて、
って、オチは、うまいなーと思いましたよ^^

で、タイトルなんですけど

千葉さんが、過去に会ったシステムエンジニアの言葉で、

>「ちゃんと注意を払っていれば、絶対にやるはずがない」と呆れるような失敗をたくさんの人間がやる。

>うっかりミスは防ぎようがない。

>「だから重要なのは、うっかりミスの防止策ではなく、起きた時に大事故に発展しないための工夫なんです。」


今まさに、自分がバイトで凹んでるのが、「うっかりミス」でして

「視界に入っているのに見えない」ことが時々あって
他の人に、「ないんですけどー」ってヘルプを求めると
「ここにあるよ」って言われたりして、
マジ凹みます(T_T)

もちろん、本当にない時もあるし
責められるわけじゃないんですけど

遠まわしに「あいつは使えねえ」って言われてたというのを聞いてしまって
新人指導もちゃんとやってくれないくせに、こんなバイトやめてやるー!!って思ったんですけど
そう言われてた、って教えてくれた人(バイトの大先輩)が
「そんなふうに言われて(私も)くやしいから、がんばろうよ!」って励ましてくれたので
もうちょっとがんばることにしました。

* テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学 *
伊坂幸太郎「死神の浮力」 
2013.08.21.Wed / 17:47 

死神の浮力死神の浮力
(2013/07/30)
伊坂 幸太郎

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最近の伊坂さんはがっかりすることがけっこうあって
新作は手に取っていなかったのですが
大好きな「死神の精度」の続編ということで買ってしまいました。

まだ半分くらいしか読んでいないのですが、おもしろいです。

ミュージックの好きな千葉さんは健在で(^_^)

前作からのカバー写真の死神さんは、


死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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近藤良平さんというダンサーみたいですね。
奥付けの「撮影協力」で知りました。

http://www.condors.jp/

映画(未見ですが)の金城くんより近藤さんの方がイメージに近いです。


Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]
(2008/08/27)
金城武、小西真奈美 他

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映画も、浅野忠信さんあたりだったらよかったのになあ。

* テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学 *
ひさしぶりに本屋さんへ 
2013.08.01.Thu / 18:14 
ずいぶん前から、本はほとんどAmazonで買っていたのですが
実店舗で買う人が少なくなるとつぶれてしまう!と思い
時々は実店舗で買うことにしました。

図書カードをもらったからなんですけどね^^;

新聞広告で気づいたこちらの本たち。

(なにげに新聞広告や書評を参考にしてますね、自分)


死神の浮力死神の浮力
(2013/07/30)
伊坂 幸太郎

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伊坂さんはこのところ(あんまりおもしろくなくなっちゃったから)
読んでなかったんですけど、「死神」の続編とあれば、
やっぱり買わないと!!

ネットジャーナリズムに興味があるので、こちら。


メディアの仕組みメディアの仕組み
(2013)
池上彰 津田大介

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この本、初回配本分はAmazonじゃあ売らないそうなんですよ。

(そうそう、本屋さんに行ったのもそれが理由だった^^;)

でも、電子書籍版のダウンロードコードがついてるという・・・

おもしろいですよね。

気分や場所によって、本で読んだり、スマホやタブレットで読んだりできるということなのかな。
家族間でもオンタイムで読むことができますよね。

出版元の夜間飛行さんは、メルマガ配信の会社だそうで
これが初めての紙ベースの本みたいです。

夜間飛行さんのサイト

http://yakan-hiko.com/

そして、新聞の連載で読んでたから買わなかったけど
こちらも本になったのですね~!


ファミレスファミレス
(2013/07/23)
重松 清

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あと、今日の日経新聞夕刊の書評で気になったのがこれ


ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」
(2013/06/26)
原田 裕規、斎藤 環 他

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>癒しの「マリン・アーティスト」なのか?
はたまた究極の「アウトサイダー」なのか?

バブル期以後、イルカやクジラをモチーフにしたリアリスティックな絵で一世を風靡したクリスチャン・
ラッセン。その人気とは裏腹に、美術界ではこれまで一度として有効な分析の機会を与えられずに黙殺さ
れてきた。

本書では、ラッセンを日本美術の分断の一つの象徴と捉え、徹底した作品分析と、日本における受容のか
たちを明らかにしていく。
ラッセンについて考えることは、日本人とアートとの関係性を見詰め直し、現代美術の課題をあぶり出す
ことに他ならない。美術批評をはじめ、社会学、都市論、精神分析など多彩なフィールドに立つ論者15名
による、初のクリスチャン・ラッセン論。


私は、実は、ラッセン好きじゃないです^^;

ものすごく上手だとは思うけれど、売り方が嫌で
(若者をターゲットに押し売りしている感じ?)
ラッセン本人が売ってるわけじゃないですけど
いつぞやテレビで、芸能人(元アイドル、今やおばさん)が
「ラッセンに自画像を描いてもらったのー!」って騒いでるのを見て
さらに印象を悪くしてしまいました(-_-;)

ホントに、ものすごく絵は上手だと思うんですよ。

時々、女性週刊誌とかに載ってる、「幸福をもたらす絵」とか
「風水鏡」みたいな感じですかねー。

「癒されたい」と思う人が買うんだろーな、って。

「癒されること」を「お約束」で売られてると
人によって癒される対象って違うじゃん!って思っちゃうんですよね。

イルカは好きなんですけどね。
(シャチの方が好きだったりしますが)

読んでみたいけど、ちょっと高いですね^^;

図書館にリクエストしてみようかなぁ。

<追記>
区内の図書館の蔵書検索してみたら、1冊ありまして、貸し出し中・・・

9人も待ちがいるので、いつ借りられるかわかりませんが
とりあえず予約してみました。

探してみるもんですねー。

* テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌 *
村上春樹 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 
2013.04.17.Wed / 11:06 
昨晩の深夜、読了しました。


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

商品詳細を見る


ふーん、って感じでした。

氏の作品は、だいたいいつもそんな感じですかね^^;
「めっちゃ感動した!」とか「溜飲が下がったぜ!」みたいな読後感はないかと。


多崎つくるは、生まれも育ちも名古屋で、地元に4人の親友がいたんだけど、
つくるだけ東京の大学に出て来て、東京で就職して、1人暮らしをしているという設定です。

多崎も含め、どの名字も地元では聞いたことがないような名字なので、
他所の人が「名古屋」を扱ってるなーって感じでした^^;

「レクサス(トヨタ)」や「陶芸」を出すために、名古屋を選んだのかもしれません?

つくると彼の恋人以外の登場人物の名字には「色」が入っていて
けっこう強引な設定ですよね。

そこを「おもしろい」と思うか、思わないかで
この作品の受け入れ方がかわってしまうかもしれませんね?

とても多くの人が、煽られるように?この本を手に取っているようですが
村上氏はそんなに万人受けする作家じゃないと思うんで
(一応、ほとんどの作品を読んでいますが)
「ノルウェイの森」が出た時みたいなノリ
~これを読んでおかないと時流に乗れないぞ、みたいな~
を思い出しちゃいました^^;

装丁が素敵で、「持ってるだけでオシャレ」でしたしね~

当時、自分は大学生でしたが、漫研の先輩(文学部)に借りて読み、
読後感はよくなかったと思います。
氏の作品を読み始めたのは10年ちょっと前です。
現実から逃れるために?濫読していた時期に、氏の作品がぴったりはまりました。


英語タイトルは "Colorless Tsukuru Tazaki & His Years of Pilgrimage"というのですが
「巡礼の年」は複数形だったんだ。

かつての親友たちに、自分を切った理由を尋ねに行った年のことかと思っていました。

友だちに切られてからの16年のこと?

それとも、友だちに会いに行った年から、これからのこと?

彼に黙って故郷(秋田)に帰った2才年下の学友も探しだして
会いに行くのかなあ?と思ったり。


私も時々、どうして自分のことを切ったのか、当人に聞いてみたいと
思うことがあるけれど、
人は変わっていくものだし、
「去る者は追わず、来る者は拒まず」くらいの気持ちでいたほうが
ラクに(苦しまずに)生きられるのでしょう。

「今の人間関係を大切にしなさい」っていうことなのかも?って
かつての友人に言われたことがあるし。

そのかつての友人に切られた理由はわかっているので
会いに行こうとは思いませんが
少なくとも、将来、その人が亡くなった時に、自分がまだ生きていたら
会いに行きたいと思っています。


ちなみに、小説中に出てくるリストの曲は、このピアニストのこの曲みたいです。



が、こちらの動画のほうがよくわかりますね。



* テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学 *

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chobi

Author:chobi
大学生の男子2人の母。

ブログのタイトルは、大好きなGeorge Michaelの歌から拝借しています。

個人的に用件のある方は、「コメント」欄に、「非公開コメント」としてお寄せくださいませ。(そのほうが確実に受け取れますので。)または同じHNでmixiもやってますので、そちらからコンタクトくださってもうれしいです。

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