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観終わって、やっぱりタイトルは、"Ratatouille(ラタトューユ)"にしてほしかったなぁと思いました。"Rat(ねずみ)"の映画だから、"Ratatouille”ってつけたのかな?と思っていたのですが(それもあるんだと思いますが。リングイニが「ラタトューユって、ラットとタトゥーが入って変な名前〜!」って言った時に、「タトゥー」には気づかなかったので、ナルホドと思ってしまいました)、お料理のラタトューユがストーリィ上ですごく重要なアイテムだったんですよ。それを無視して、邦題を付けるかぁ?って思ってしまいました。
子どもと一緒だったので、日本語吹き替え版を観に行ったのですが、リングイニ役の佐藤隆太さんの声にどうしてもなじめなかったです。声を作らないで、素でやってくれたら、まだ良かったんじゃないかなぁ。(彼のことをよく知っているわけではないのですが、ふだんのドラマの声とは違ってた気がしました。)
作品自体はとてもよかったです!!
レミーは最初からパリに住んでいるのかと思っていたのですが、違ったんですね。
冒頭に、パリに出て来るまでのエピソードがあって、ハラハラドキドキさせていただきました(笑) 最初に住んでた家のおばあさんは怖すぎですね。
「ネズミが料理だなんて、ありえないだろ」と思ってしまったら、楽しめない作品だと思いますが、「こんなことがあったらステキ」って思えたら、勇気と希望をもらえる作品だと思いまーす。
エンドクレジットで、「モーションキャプチャーじゃないことを保証します。リアル・アニメーション。」ってマークが出たので、「最近はそんなのがあるの?」って思ったら、ブラッド・バード監督のジョークだったんだそうです(^_^;) 確かにリングイニの動きは、モーションキャプチャーじゃ出せない動きも多かったなぁ。
ピクサーの次回作は、「WALL-E」だそうです(^_^) 楽しみ〜!!
今回の短編は、"Lifted"というものでしたが、おもしろかったです。
UFOからの光の表現がすごいなーと思いました。


















