うーん?な邦題を付けちゃったのかな?
直訳(「死ぬまでにやっておきたいことのリスト」)でもよかったのに、って書いたら、
mieさんが、似たようなタイトルの映画があったからじゃないかな?って
コメントくださいました。
![]() | 死ぬまでにしたい10のこと 2枚組 (2007/06/27) サラ・ポーリー 商品詳細を見る |
で、こっちの原題は、"My Life Without Me"だったのですよ。
こっちは訳し過ぎだったのですね。
(つーか、ネタバレ?)
以前、知人に、「きみのためなら千回でも」(未見ですが)
というタイトルがいいよね、と言ったら、
"The Kite Runner"という原題を無視していて、
(なぜそういうタイトルにしたか、ということも)
いかにも日本人に受けそうな(お涙頂戴的な)タイトル、
というようなことを言われたのを思い出してしまいました。
配給会社は、いかに映画館に足を運んでもらえるか、
ということを考えて、いろいろと作戦を練っておられるわけですが、
(吹き替えやCMに、お笑い芸人やタレントを起用したり、
前売り券にオマケを付けたり・・・)
ハテナな?邦題もその一環なのでしょうね。
でも、プロモーションにお金をかけなくていいですから、
チケット代をいつでも大人は1000円にしてもらえたら、
みんな喜んで映画館に観に行くと思うんだけど・・・
それって無理なんですかねえ??


















