PTAの企画で、陶絵付け教室に行ってきました。
会場に着いてみると、意外や意外?、講師はイケメンのお兄さんで、
相手がおばさんたちだから配慮してくれたのかもしれません(笑)
(または、レッスンが終ってから、本科への勧誘があったので、
イケメン先生目当てで入ってもらおうという魂胆だったのかもしれません?)
下絵が決まっていて、ウサギに月、というものでした。
灰色の絵の具が、各自のタイル(パレットがわり)に
塗り付けてあったのですが、焼成すると
コバルトブルーになるそうです。
実は陶芸を少しかじったことがあるのですが、
そのときは、素焼きに染め付けだったので、
白磁に絵付けをするのは初めてなのですよ。
(陶芸の方は、先生と相性が悪かったのと、
自分の不器用さがいやになって、1年くらいで?
やめてしまいました。)
道具の中に歯ブラシが。はて?
下絵を写して、油性ペンで輪郭の印をつけて、
お月さまになる丸い白い紙をドラフティングテープで貼って、
歯ブラシの登場です。
水で溶いた絵の具を歯ブラシに付けて、
親指で飛ばすわけでした。
(スパッタリングって言うんだっけ? ちょっと違う?)
丸い紙を取り除いたら、ぽっかり丸いお月さまが。
おお、感激!
ペーパータオルや綿棒で、丘とウサギを白く抜いて行って、
面相筆でいろいろ描き加えたらできあがり!
先生は、みんなのところを回りながら、
「上手ですね」
「いいですね」
「すごくいいですよ」と
ほめまくってたんですが、
思わず、ママ友に、「ほめてもらえるのって、うれしいねー。」って
言っちゃいました(笑)
「子どもを『ほめて育てろ』って言うの、わかるねえ」なんて
みんなで感じ入ったりして(^_^;)
できあがりが楽しみです。
今日まで早割キャンペーン、ということで、
本科に入校された方がひとりいらっしゃいましたよ!
スゲー。
習ってみたい気がしないことも無いのですが
へんてこな食器が増えるのもいやだしね(^_^;)
2008.06.30.Mon / 14:43


















