日経新聞の土曜版に、「100ます計算」の陰山先生が
コラムを連載されているのですが、
今日も興味深いことを書かれていました。
国際学力テストで日本の順位が急降下しているけれど、
GDP(国民一人当たりの国内総生産)も急降下しているのだそう。
経済界の競争は確かに熾烈だけれど、
今の子どもたちに競争が無いなんていうのはフィクションである。
(「かけっこで手をつないでゴール」みたいなことをやっている学校も
一部にはあったのかもしれないけれど、全国にいっぱいあったはずはない)
今学校は不登校に悩まされていて、同じように、経済界では
心の病を抱える従業員が増えているし、
何十万人かの若者が引きこもっている。
一体何が問題か?
悪い睡眠で、頭も心も体もまともに動くはずがない。
「遅寝、早起き、朝食抜き」は日本を死に至らしめる病
というお話しでした。
正直、え、それだけ?と拍子抜けしてしまったのですが、
それだけ深刻な問題なのでしょうね。
学校なんて(よっぽど問題がなければ)近いのが一番、って
思っているんですけれど、ちょっと無理してでも
お子さんを遠くの学校に通わせているお宅も多くて、
でもそういうお宅のお母さんは、きちんとされている(と思う)ので、
いつかお母さんが疲れ果ててしまうのではないかと、ひとごとながら
心配になってしまいます・・・
(または子どもが自立した頃に、心にぽっかり穴があいてしまいそう?)
2008.07.12.Sat / 12:22
学力とGDP納得しました(-o-;)
難しい問題ですね…
でも人間の基本はやはり教育と家庭、色々な環境だと思っています。
- from -
最近の親は、小学校低学年では、
家庭でやっておくべき躾まで学校に求めるので、
先生の負担倍増みたいです。
高学年になると、受験勉強のストレスを学校で発散する子もいたりして、
まわりの子はいい迷惑ですよね。
そういう子たちに限って、「親の前ではいい子」だったりして・・・
- from chobi -
私の職場も病欠の子が居ます。
会社全体だと、かなり居るんですよね
精神を病んでしまった人。
子供達はまぁリズム良く生活してますが
私が早く寝ないとなぁ(>_<)
- from じゅんこ -
そうなんですか〜。
みなさん、早く職場復帰されるとよいですね。
じゅんこさんも体調崩されませんように〜。
- from chobi -


















