最近やたらとテレビに出まくっているタレントで
DAIGOって青年がいますが(ロックバンドのヴォーカリストで
故・竹下元首相のお孫さん、だという)
舌足らずな若者言葉をしゃべっていて、
とろそうにみえるんだけど
(あ、でも、「平成教育予備校」かなんかで
漢字は得意そうだったのでびっくりしてしまいました)
なんだか憎めなくて、正直、けっこう気に入っているんですよ(^_^;)
(ライヴに行きたいとは思わないのですけどね。)
「いいところのぼっちゃん」で、
おっとりしたところがいいのかなぁ、なんて
思ったりするのですが。
あと、おじいちゃんがセレブで、しかも堅いお仕事だったのに、
孫には自分の好きな道を歩ませている
ファミリーの度量の大きさにいいなぁとも思ったりする。
(DAIGOが金髪にしたときには、さすがにおじいちゃんも
引いちゃったそうですが)
Wikipediaを見たら、お姉さんは、影木栄貴(えいきえいき)というPNの
漫画家さんだそうですよ。(ボーイズラブ作品も多いみたいですね(^_^;))
子どもには、「自分のやりたいこと」を見つけてほしいとは
常々思っているのですが、それが見つかったとしても、
どこまで信じてあげられるか、っていうのがあると思うのですよ。
DAIGOのお父さんとお母さん、おじいちゃんとおばあちゃんは
ずっと信じて見守ってあげてたのかと思うと、エライなぁ。
(まぁ彼の今の活躍の仕方が「成功」っていうのかどうかは
わかりかねますが(^_^;))
…………
このところ、中2の少年がバスジャックをしたり、
中3の少女が父親を刺し殺したり、悲惨な事件が続いていますが
(個人的には、最近読んだ小説の「決壊」で、中2の少年が殺人を犯しているし)
いずれも親子関係がうまくいっていなかったことが原因みたいで、
同じ年頃の子を持つ親として動揺しています。
正直、うちもうまくいっている方ではないので・・・
「反抗期だから」というのもあるとは思いますが、
こういう極端な行動に走らせてしまうのってなんなのでしょうね。
まわりの人からは、「ノーチェック」な子が、そういう事件を起こしてしまう。
まわりの期待に応えようと、無理して「いい子」を演じ続けていた結果、
ある日バクハツしてとんでもない行動に出てしまう?
そんな子どもたちの危うさが心配です。
2008.07.20.Sun / 17:18
まえ、チューボーですよに出ていました。話しかたに僕と違う育ちの良さが出ていたように感じました。
僕も将来子どもを持てば同じように悩むかもしれません。でも、子ども達を信じて行けばいいのかも、ぼくの両親や祖父母がしたように。
- from 五郎兵衛 風来坊 -
「チューボーですよ」は見たことないのですが、
あのノリでコメントしていたのでしょうか(^_^;)
核家族化で、身近にお手本となる人や、息抜きになる場所が
なくなってしまった家庭が増えているのも問題なのでしょうね。
うちの子たちなど、盆暮れ正月くらいしか、祖父母に会えませんし・・・
祖父母のようなかわいがり方をしてくれる存在って、
子どもにとってはすごく大切だと思います。
ふと思い出したのですが、勤め人になって、ある日スピード違反で捕まった時に
おばあちゃんがおこづかい(罰金分)をくれたんですよ(笑)
(もちろんおねだりしたわけではないですよ)
孫はかわいくてしょうがないのでしょうね。
- from chobi -


















