全12巻なのですが、文字量が多いし、いろいろと考えさせられながら読んだので、すごく時間がかかってしまいました(^_^;)
いやぁ、壮絶な話でしたねえ〜〜。
人間はどうしたって神にはなれないのですよね。
「理想の世界を作る」という大義名分があっても、「悪しき者」を消していくだけでは大量殺人と同じこと・・・
世の中を良くするためにはどうしたらいいんでしょう?
たぶん、この作品を読んだ多くの人が、うーんと考え込んじゃったと思うんだけど、そうやって「考える(関心を持つ)」ことが大きな第1歩ですよね、きっと。
原作のおもしろさもさることながら、小畑健さんの画力にはびっくりいたしましたです。この画力があってこそ、成り立った世界なんでしょうねー。
友だちが映画の方も観て、「これ(前編)じゃあ、まださわりだよ」って言ってたのですが、ほんとですね。後半どうやってまとめるのかな?
(うまくまとめられていることを祈ります)
![]() | DEATH NOTE 12 (12) 大場 つぐみ (2006/07/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
「ゲド戦記」明日から公開ですね。
日経新聞の夕刊のレビューが★1つだったので、ビックリしちゃった。
「あまりにもゆるいドラマの作りに苛立つ。脚本も絵も雑」ですって。きっつー(^_^;) まぁメディアが煽りすぎですから、「期待しすぎ」で観に行って、「がっかりした」って言う人も多いと思うんじゃないかなー? うん、でも、ほんとに煽りすぎだと思うなぁ。
私は、期待半分、不安半分で観に行きますよ。(だって監督さん、宮崎駿氏の息子だけど、アニメーターをずっとやってたわけじゃないもんね)



















