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「モンスターハウス」 
2006.07.31.Mon / 13:59 
モンスターハウス


moritoさんに教えていただいた、スティーヴン・スピルバーグ&ロバート・ゼメキスのCGアニメ「モンスターハウス」、アメリカではすでに7/21〜公開されているのですが、日本ではいつかな?と思い、検索してみたら、来年のお正月だそうです。(第2弾、というのがちと気になりますが・・・)

こちらから、日本語字幕付きの予告編が観られます♪ 映像はアメリカのサイトの方が大きくてきれいです。(余談ですが、最初、Windowsの方で見ようと思ったら、クイックタイムが入っていないことに気づいて、DLしたら、iTunesまでついて来ました。Windowsじゃあ、iPodを買わないとiTunesは使えないと思っていたので、とってもうれしいです♪)

この予告編には製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが日本向け予告編だけに登場!さらに2人揃って登場するのはなんと史上初!

ということですよ。作品紹介までしてくださってます。ありがたや〜。

どこの町にもよくある「お化け屋敷」伝説。しかし、そのお屋敷は本物のお化け屋敷で、しかも「生きている」お屋敷だった・・・大人は誰も信じてくれない。「やっつけよう!」と立ち上がった3人の子どもたち。どうなることやら??

ラストはもちろんハッピーエンドでしょうけど、楽しみです♪


お化け屋敷、ということで、マイケル・ジャクソンの映画「ゴースト」を思い出してしまいました。閉鎖的な村の「お化け屋敷」に引っ越してきたマイケル扮する主人公、村人たちはなんとか追い出そうとして、大勢で押し掛けるのですが・・・
「スリラー」もすごかったけど、さらにすごい作品ですよ〜。(20分くらいだったかな?)
こちらに詳しい説明がありましたが、94分ってあれれ??

先日、たまたまブックオフでボックスセット(ビデオはVHS)を入手できたんですが、DVD化とかされないのかなぁー?

ゴースト

* テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画 *
COMMENT TO THIS ENTRY
----

太った子の動きがすごくリアル。こういうの見ると、普段の日本人のボディ・
ランゲージって少ないなぁって感じてしまう(笑)
今しか通じないかもしれない「きもい」とかいう言葉を字幕に使うの、やだなぁ・・・

- from morito -

--シュレック--

話は本題からズレますが、moritoさんの言葉の“今しか通じないかもしれない「きもい」とかいう言葉を字幕に使うの、やだなぁ・・・”に匹敵する今流行のお笑いの人が吹き替えするのも…。
今日、TVで放送される“シュレック”は声にダウンタウンの浜田が吹き替えてるみたいだけど、もう浜田の旬は終わってるし、残ったのは下手なセリフだけだもんね。
ちゃんとした声優を選んでれば、ちゃんとした作品が残せるのにね。

- from KOJI -

--moritoさんへ--

そうそう、太った子の手の動きとかいいなぁ。

>今しか通じないかもしれない「きもい」とかいう言葉を字幕に使うの、やだなぁ・・・

そうですねー。「今の日本」の話の映画だったら、そういう時代もあったよねえ、で
すむけど、関係ないですもんね。

- from chobi -

--KOJIさんへ--

>今流行のお笑いの人が吹き替えするのも…。

あぁ、想像に難くないですね〜。うがぁ。
「カーズ」でさえ、あのようなメンツでしたしね。

あと残念なのは、最近のジブリ作品。
なるべくプロの声優を使わないでおこう、と思えるような姿勢が、
自分にはどうにも相容れません。
完璧さを求めないで、わざと崩してるんだろうか??なんて思っちゃいます。

- from chobi -

----

でもなんか、日本人の感覚だと昔流行ってすでに消えてる人達の
恥ずかしささえ楽しみそうな感じだよね。イモリミユキのデビュー当時の
レオタードとか(笑)なんか、そういう昔を笑うの好きだよね(謎)

ジブリの「ハウル」を先日TVでやってたのでちょっと観たんだけど、
お父さん役だけ素人っぽい声で、娘達とのギャップが凄かった。
でも、娘達は超アニメっぽい声の強弱で、実際の生活の中であんな
しゃべり方をする子が居たら気持ち悪いと思った。で、お父さんは普段
我々がしゃべってるトーンだよね。むしろ、そっちのほうがリアル。
いかに我々が普段、強弱のないフラットなしゃべり方かが解る。
アメリカ人なんかは普段と映画の中のしゃべりと変わらなかったりするのに、
日本は普段とドラマのしゃべりにギャップがありすぎ。アニメはもっと酷い。
前にも自分のブログでちょっと書いたけど、劇団の人達は表現豊かに
演じれば演じるほど、普段のトーンとは掛け離れて「劇団風」「ドラマ風」
または「アニメ風」になっちゃうんだよね。
ハウルのお父さん役は、そういう意味ですごくリアルだった。

- from morito -

----

あ、ハウルじゃなかったかも。引っ越して来た田舎の家で、黒い虫みたいな
妖怪が風呂場とかに出て来た宮崎作品です(^_^;)

- from morito -

--moritoさんへ--

>でもなんか、日本人の感覚だと昔流行ってすでに消えてる人達の恥ずかしささえ楽しみそうな感じだよね。

確かに・・・
本人の目の前で、過去の恥ずかしい映像を流したりするのって、「イジメ」みたいだし。

海外の演劇は(日本の演劇も、かな(^_^;))、ミュージカル以外観たことがないので何とも言えないのですが、オーバーアクションにしないと後ろの席の方の人まで伝わりにくい、っていう思いこみ?があるのかなぁ?
そしたら、TVドラマやTVアニメは、TVの前にいる人に向けてやってるんだから、もうちょっとトーンを落としてもいいはずだよね。
それだけ今の日本人には「伝わりにくい」というか、「感受性が高くない」人が多いということなのかな?
「泣ける映画」という宣伝文句で、観る映画を選ぶ人も多いみたいですもんね(^_^;)



- from chobi -

--moritoさんへ--

入れ違いになってしまってスミマセン。

それは「トトロ」の方ですね(^_^;)

あのお父さんの声をやっていたのは、コピーライターの糸井重里氏です。
あのしゃべりのトーンは、初めて観たとき、すごく新鮮に聞こえました。でも、素人さんだからか、時々、せりふ回しがへんなところがあって、おしいなぁと思います(^_^;)

- from chobi -

--ちょっと違うけど(笑)--

モンスターハウスって聞くと、私は大好きだったゲームソフト(トルネコとかシレンなどダンジョン物→チュンソフト作)に出てくるモンスターハウスを思い出してしまうんです。
ホントに面白くて大好きで、このダンジョン物って遊ぶ度にその場所っていうか、フロアの作りが変わっているので、毎回新鮮で飽きないって感じ。

モンスターハウスはその名の通り、モンスターがうじゃうじゃ出てくるんだけど、自分のレベルが強い状態で出遭うと、簡単に沢山倒せる上に更にレベルアップ+多数のアイテムゲットできるので、わくわくしてました〜♪
最近はさすがにもう殆どテレビゲーム系はやらなくなってしまいましたが、たまに子供がやってるのを見ると、懐かしさが・・・

- from シュガー -

--シュガーさんへ--

えーん、わかんないです、ごめんちゃい。

でも、DSのソフトで、「ポケモンの不思議なダンジョン」もチュンソフトでしたよ。
(へんな会社の名前だなぁと思って、覚えてました)
ダンジョンものが得意な会社だったのですね。

ダンジョン(dungeon)って、地下牢、土牢、って意味なんですね。へええー。(yahoo!の辞書より)

- from chobi -

--誇り--

>本人の目の前で、過去の恥ずかしい映像を流したりするのって、「イジメ」みたいだし。

私は、「イジメ」って感じるよりも、逆に過去の恥ずかしい映像を流される方にも問題があると思ってます。

過去の自分が歩んできたモノが、恥ずかしいと感じる程度の事しか出来てない証拠だと思うのです。

例えば、日本の成長を支えてきた企業(工業製品)の技術者は、昔開発した当時の製品を誇りに思ってます。
今と比べれば性能などかなり劣る製品ですが、その製品が出来たからこそ、今の製品があると、恥ずかしがるどころか、胸を張ってるのです。

だけど、これが芸能の世界になると、昔の映像を出されるとほとんどが恥ずかしがります。
未熟であってもその時の全力であれば胸を張れる事だと思います。

恥ずかしがると言う事は、ファンをも無視してる事なのです。
当時、その恥ずかしいモノ(ビデオやレコード)を当時買ったファンがいる。
そのファンは結局、恥ずかしいモノを買わされた事になるわけですし…。
当時があるから、今の自分があると誇れるような事が出来てないから、過去の映像に恥ずかしいと言わなければならない。
そして、その恥ずかしいと言ってる芸能人は、「今現在が未来から見て恥ずかしくない事をしてるのか ?」と聞けば、それも違うような気がする。
結局、いつまで経っても、過去に対して恥ずかしいと言い続ける事しか出来てないような気がします。

- from KOJI -

--史上最多の劇場で全米公開--

モンスターハウス、史上最多の劇場で全米公開だそうです!
さすがスピルバーグ&ゼメキスの最強タッグ!

モンスターが出て来るダンジョン・ゲームといえば、先日久しぶりに見た
「ビッグ」でモンスターに氷付けにされて、解凍方法が解らなくていつも
ゲームオーバーになっていた主人公の少年が、大人になって色々経験したら
その方法が解ってクリアするというシーンがありました(昔観たときはあまり
印象に残らなかったんだけど、今なぜかそこが印象に残ります)。
解らなければゲームは進まずつまらないし、解ってしまったらもうゲームは
終り。結果ではなく解るまでのプロセスを楽しむって事なんですよね〜。

チュンソフトといえば「かまいたちの夜」(笑)
いろんな人生の分岐点が楽しめるサウンドノベルでした。わざと安易な道に
進んでみたりして。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000066C3S/
↑レビューの「ちょびさん」って別人ですよね?(笑)

- from morito -

--KOJIさんへ--

ほんとにそうですねー。

それだけ、中途半端な芸ができるだけで、デビューできてしまうということですよね。
世界に目をやって、「アイドル」として見なされてる人たちでも、
歌唱力はしっかりありますもんね。
日本で流行ってる、韓国のシンガーたちだって歌は下手じゃないと思うし
(語学にも堪能な気がします)、レベルが低いのって、日本くらいかしらねー?

- from chobi -

--moritoさんへ--

「モンスターハウス」、すごいですねー!!
「ライアンを探せ」も早く観たいなぁ〜。
あのライアンのパパライオンの声が、みょうにツボにはまってます(笑)

「ビッグ」もひさしぶりに観てみます♪

「ちょびさん」は、たくさんいるんですよねー(^_^;)

- from chobi -

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