たとえばカレー。
1人分の適当に切ったにんじん・じゃがいも・たまねぎ・肉とカレールーをポリエチレンの袋(これがポイント。熱に強いからだそうです)に入れ、袋ごと水を張ったボールに浸して、水圧で空気を抜き(ここもポイント)、袋の口をしばって、これからご飯を炊こうとしている炊飯器に入れてスイッチ・オン。
スイッチが切れたら、カレーライスのできあがりぃ〜!
というお話でした。
昔、離乳食用のお粥を作るのに、耐熱性のカップに1食分のお粥の材料(ってお米と多めの水だけなんだけど)を入れて、ご飯と一緒に炊いたり、ホットケーキのタネを内釜に入れて炊飯器でスポンジケーキ(もどき)を作ったことはあるのですが・・・
火を使わないからお年寄りにも安心、介護や育児で忙しい主婦にはありがたい、自分のご飯は自分で作れなくっちゃ、と団塊の世代のお父さんたちも登場していました。(こっちは電気湯沸かしポットでの調理です)
Amazonで検索してみたら、この手の本は結構出ているそうで、またびっくり。
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この本の「クレームブリュレ」が気になるなぁ(笑)
ほかにもいろいろ出てるので、気になる方はリンクをたどってみてくださいね。
奥薗さんもすごいなぁと思うのですが、
![]() | ズボラ人間の料理術 定番レシピ 奥薗 壽子 (2003/12) サンマーク出版 この商品の詳細を見る |
いやーホントに、こういうアイデア調理法ってどうしたら思いつくんでしょうねー? 感心しちゃいます。






















