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深町純さんの告別式 
2010.11.26.Fri / 20:06 
今日は午後1時から、目白教会ということころで、深町さんの告別式がありました。

芸能人の「お別れの会」ではなく、教会とはいえ、ほんとのお葬式なので
一般人が行っても良いものか、と迷いましたが、
twitterで、義理の弟さんをお見かけし、お尋ねしてみたところ
「もちろんです。喜ぶと思いますよ!相当目立ちたがり屋でしたから」と言っていただけ
参列することにいたしました。

さて、次の問題。
お花料(お香典)はどうしたものか??
いちファンが持っていったら、かえってご迷惑になるのではないかしら?
一緒に行くことになった友人(深町さんを教えてくれた人)と相談して
一応用意して、出せそうだったら出しましょう、ということになりました。

教会には10分くらい前に到着しましたが、すでに本堂(っていうのかな?)は
いっぱいで、隣のホールにモニターと椅子が用意してあったのでそちらに座りました。

その前に記帳。
カード式で、マイミクさんたちの分も名前だけ書いてきました。

お花料も大丈夫そうだったので、受付で出しちゃいました。

お供えのお花の贈り主が表に出ていたのですが
坂本龍一さん、井上陽水さん、南こうせつさん、加藤登紀子さんなど
たくさんの有名ミュージシャンのお名前がありました。

賛美歌は、生前深町さんの愛唱歌だったものだそうで
(式次第に書いてありました)
歌っているうちに涙が出てきてのどが詰まったりして
ちゃんと歌えませんでした・・・

「いつくしみ深き 友なるイェスは」という定番?の歌もありました。

自分も父が8月に急逝したばかりでしたので
牧師さんの言葉が心にしみました。

深町さんの従兄弟さんが、青学で牧師をされているそうで
目白教会の牧師さんのほかに、その方もお話をしてくださいました。

深町さんの親御さんがクリスチャンで、目白教会の付属幼稚園に
深町さんは通われていたそうです。

献花のときに、ご両親と思われる方もいらっしゃいました。

喪主は奥様だったのですが、一昨年ご結婚されたばかりで
本当に哀しみの底にいらっしゃると思うのですが
立派にご挨拶をされていらっしゃいました。。。

その前にあった弔辞は、高橋克己さんとご紹介されたのですが
友人の話では、ザ・タイガースの加橋かつみさんだったそうです。

献花をする際に、棺の窓が開いてたらどうしよう?
ちゃんとお顔を見ることができるのかしら?と思ってしまったのですが
閉まっていたので、ちょっとホッとしました。

教会の外に出ると、沿道まで弔問に訪れた方でいっぱいでした。

たくさんの人に見送られて、深町さんも嬉しかったことと思います。

美しい音楽と楽しい時間をありがとうございました。
天国で安らかにお休みください。

<追記>
生前、「日本の音楽をやりたい」とおっしゃっていましたが
今日、久しぶりに、即興曲シリーズの「春」を聴いていて
(「秋」も持っているはずなのですが、行方不明・・・トホホ)
「日本人の感性の繊細な部分を音楽で表現したい」ということだったのかな、って思いました。

四季 ~春~四季 ~春~
(2000/03/10)
深町純

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<追記の追記>
こちらの作品のdisc2は深町さんの演奏によるものです。
マーケットプレイスの中古で1円~なので、お持ちでない方はぜひ!!

KOYANAGI THE BALLADS 1999-2001KOYANAGI THE BALLADS 1999-2001
(2001/11/28)
小柳ゆき

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COMMENT TO THIS ENTRY
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深町純さんの愛唱賛美歌は何だったのでしょう?ちょっと知りたくなりました。

深町正信牧師は08年の6月まで青山学院の院長をしておられましたが、その前は六本木5丁目にある鳥居坂教会の牧師であられました。(私は鳥居坂教会で結婚式を挙げたのですが、礼拝堂(本道でなく、ね)を使わせていただいた時、深町牧師とお話した事を思い出しました。純さんのお従兄弟さんだったのですね。


- from シズック -

--シズックさんへ--

礼拝堂ですね、失礼いたしました^^;

深町牧師さん、ご存じでしたか。

愛唱賛美歌は、57番「ガリラヤの風かおる丘で」と312番でした。

ちなみに序詞は、ヨハネの黙示録21章3b~4節
聖書朗読は、ルカによる福音書7章11~16節でした。

- from chobi -

----

「ガリラヤの風かおる丘で」は「讃美歌21」という讃美歌集にあるものですね。「聞かせてください、みことばを」の副題がついていた記憶があるのですが、定かではありません。中学生の時、気に入って良く歌っていた曲です。

聖書朗読がナインでの「一人息子の死を悲しむやもめの話」でしたか、、、。このお話にあるように、イエスに「置きなさい」と言われて、深町純さんが棺から立ち上がってくれたら、と誰もが思ったことでしょう。

深町純さんが天に召され、悲しむ一人一人に主の慰めがありますよう祈ります。

- from シズック -

--シズックさんへ--

今回は式次第をいただき、讃美歌集は開かなかったのですよ。
なので?副題はありませんでした。

聖書朗読・・・深町さんは立ち上がらないのに(イエスさまもいないのに)、どうしてこんな話をされるのだろうと思ったのですが、深町さんは神の王国に行かれたのだから哀しまなくても大丈夫ですよ、というお話だったかと思います。

「死は特別なことではない」(死ぬことを前提に私たちは生きている)というお言葉が心に染みました。

- from chobi -

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