![]() | Thumbsucker The Polyphonic Spree、Elliott Smith 他 (2005/09/13) この商品の詳細を見る |
映画館で買ったパンフを見てみたら、今回の音楽は、「いわゆる映画のためのオリジナルBGM(スコア/劇伴とも呼ばれる)で、歌詞の付いた曲が、ミュージカルという形でなく、情景音楽として流れること」で、「映画音楽の異例」とみなされているそうだ。
うーん、でも、それって「挿入歌」とはまた違うんですかねー?
「スコア」も「サウンドトラック」も、言い回しの好みの問題なだけなのかな?
脱線して申し訳ないのですが、この2つ、「エリザベスタウン」関係のアルバムなんですが、最初に出たのが「サウンドトラック」で、その後、「スコア」が出たようです。(ちなみに前者は歌ものです)
![]() | Elizabethtown Original Soundtrack (2005/09/13) RCA Contemporary この商品の詳細を見る |
![]() | Elizabethtown Original Score (2005/10/11) RCA Victor この商品の詳細を見る |
マイク・ミルズ監督は、最初、エリオット・スミスに音楽を依頼したのですが、4曲録音した後、エリオットは自殺してしまったんだそうです。
![]() | XO Elliott Smith (1998/08/25) DreamWorks この商品の詳細を見る |
(試聴できます)
途方に暮れる監督を「救ってくれた(←ホントにそう書いてました)」のが、ティム・ディローターと、彼の率いるユニット、ポリフォニック・スプリーなんだそうです。
ティーンエージャーなのかな?って思えるような声の、ポリフォニック・スプリーの合唱、予告編を観ながら聴いた時には、なんか「ベタ」な感じがしてしまったものですが、今では、この映画にはこの曲たちしか無い、と思ってます。
ラストの曲の1つ前に、「acceptance」というインストゥルメンタルが入っているのですが、トーンが変わらない環境音楽みたいな曲で、長いなーと思いながら聴いていたら、なんと30分20秒もありました(笑)
「acceptance」って、「受け入れること」。
まんま、映画のテーマじゃありませんか! ありのままの自分を受け入れられるようになるまで、時間がかかったもんね。
音楽の雰囲気が似てたかなぁと、思い出しちゃったのが、こちらなんですが(少ししか重なってなかったらスミマセン)、舞台版の来日公演があったせいで、再販されたのかな?
![]() | シザーハンズ O.S.T. (2005/10/05) この商品の詳細を見る |
あっ、すみません、こっちの方が近いかも・・・(「シザーハンズ」は好きなのでこのままとっておこうっと(笑))
![]() | Millions Various (2005/05/30) Milan この商品の詳細を見る |
























