
(PRODUCT) REDというプロジェクトがあって、商品の収益金の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付されるんだそうです。詳しくはこちら(英語です)に。
いまのところ、アップル以外に、モトローラ、アメリカンエクスプレスカード、GAP、エンポリオ・アルマーニ、コンバースがパートナーシップを結んでいるようです。
(RED) のマニフェストに、
"(RED) is not a charity. It is simply a business model."
((RED) はチャリティではなく、単なるビジネスモデルです)
とありましたが、その商品を買うことで困っている人たちの役に立ちます、と言われても、デザインが良くなければ買いたくない、っていうの、ありますもんね。
日本の企業で、私が知っているところだと、フェリシモのチャレンジド クリエイティブ プロジェクト(CCP)とか、フェアトレードのピープルツリーとかも、「デザイン」を重視しています。
「生産者がかわいそうだから買ってあげよう」から一歩進んで、「デザインが良かったから買ってみたら、作った人の役に立てたみたい」って感じ。
金銭的なことはもちろんですが、精神的にもすごく励みになると思います。
今年のクリスマスプレゼントを選ぶ際に、多くの人が、そういうことも頭の片隅にちょっと置いておいてくださったら、って思います。
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ちょうど、ピープルツリーのメルマガが届き、代表のサフィア・ミニーさんのメッセージが載っていました。
400万人以上の人がホワイトバンドをつけて貧困をなくしたいという意志を示した昨年の「ホワイトバンド・キャンペーン」。今年私たちは、「貧困をなくすために、次のアクションを起こそう!」と呼びかけています。難しいことではありません。フェアトレードの服や雑貨、チョコレートやコーヒーを選ぶことも、貧困をなくす第一歩になるのです。私たちがお届けしているフェアトレード商品は、バングラデシュの農村やネパールの貧困地域、ペルーの山岳部などに暮らす人びとが、心を込めて手作りしたものです。商品作りによって収入を得ることで、人びとが貧困から抜け出せるようになります。あなたのお買い物が、世界のどこかで、人びとに誇りと自信をもたらすのです。
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