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「ニッポンの音楽」 
2014.12.21.Sun / 10:51 
という本を読み始めました。


ニッポンの音楽 (講談社現代新書)ニッポンの音楽 (講談社現代新書)
(2014/12/17)
佐々木 敦

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佐々木敦さんは日経新聞夕刊に週一のコラムを連載されていて
「評論家」としか書いてなかったのですが、
「物書きとしてのデビューは、ロック雑誌の新作映画紹介コラムだった」そうなのですよ。
で、他のジャンルの仕事が増えて、音楽について書くことは無くなってしまったそうなのですが
久しぶりに音楽について書いた、と告知されてたので
おもしろそうと思って買ったのでした。

「ニッポンの音楽」を、J-POP以前と以後について語る、という
同時代を生きた人ならではの発想だと思いました。
(年上の方かと思ったら、私の1こ下でした^^;
ちなみに同郷人でした^^;)

J-POPの台頭で、日本の若者は洋楽を聴かなくなってしまった、と
私は思っています。

Facebookで

>JーPOPって、歌謡曲を洋楽っぽくアレンジしたもので、
英語にコンプレックス持ってる人達に受け入れられたのかなあと思っています。

と書いたら、30過ぎのFB友の男子に

>ちょっと偏見を感じます(笑)
歌謡以降、西洋のポピュラー音楽の影響を受けた80年代の流行音楽というのが大きなくくりではないかと。

と言われました^^;
(「偏見」と言われて、ジェネレーションギャップを感じましたが)

てか、90年代だと思うんだけど・・・
小室哲也ファミリーが中心軸ではないかと。

彼は、
>小室がJポップを殺したともいいますね。

とも言ってたので、彼は「ニューミュージック」と「J-POP」を混同しているのかもしれません。

ニューミュージックには、洋楽へのリスペクトがありましたが
私は、J-POPにはそれが感じられません。

’90年代当初、友だちと話していたのは、
カラオケの普及とともに、音楽がゲーム化していったよね、ってことでした。

この高音をクリアしたらオッケー、よし、次を目指そう、みたいなノリ?

で、しかも、キンキン声だったりするもんですから
聴くに堪えなかったりする。

でも、これって、「モスキート音」じゃないですけど
ある年代以上には耳に届かない音域があって
全ての音域が聞こえる世代(若者)には
不快ではないのかもしれませんよね。

うちの子たちは、私が「この歌声ダメだ」っていうと
だいたい同意してくれますが^^;
(彼らも洋楽志向だからかな)

音楽なんて、自分の好きなものをセレクトして聴けばいいだけの話なんだけど
バイト先がまたJ-POPチャンネルに戻っちゃったんで
選べない場合もあって・・・
(バイトを辞めればいいのか^^;)

万人に好かれるJ-POPチャンネルも存在していいと思うんだけどね。

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