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「助けて! きわめびと」 
2015.04.05.Sun / 10:12 
という番組を、昨日、たまたま観たのですが

http://www4.nhk.or.jp/kiwamebito/x/2015-05-02/21/66058/


学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)
(2015/04/10)
坪田信貴

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この本の坪田先生が、学年ビリの?女子高生のやる気スイッチをさがすという話で
実は、お母さんがリミッターになっていたという感動的な?話でした。

私は、お母さんが出てきたときに、こいつがガンだなーと直感的に思ったんですけどね(-_-;)

その女の子が、先生に志望校を聞かれて
「入るんなら早稲田じゃね? お金持ちになれそうだし」と言ったので
腰が抜けそうになってしまいました(>_<)

ラストで、坪田先生が「ちょっと解いてみようか?」って
早稲田の赤本を出してきたのですが、理系のやつだったので
数学好きなんじゃん?と、またびっくり。

勝手に、文系女子かと思っていたので・・・

(番組冒頭で、お母さんが娘の成績の悪さをアピールするところはちゃんと見てなかったので
ここの展開をつっこめなくて残念です。)

しかし、この本、慶應は慶應でも、湘南藤沢キャンパスという
一教科だけで受験できるようなとこらしく
(三田や日吉の人たちに見下されているらしいです?)
それでも「慶應」というだけで手にとってしまう人が多くて
ベストセラーになったんですかね~?

映画化もされたそうですが、さぞかし感動的な話に仕上がっていることでしょう(-_-;)

とはいえ、親がリミッターになってる、って、ちゃんと言える坪田先生は
偉いなーと思いました。

親のエゴで子どもを苦しめてるって、多々あることだと思うので…

<追記>
うへー、こんな本まで出ていました


ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話
(2015/02/26)
ああちゃん、さやか(ビリギャル) 他

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学年ビリ=勉強ができない、ではなく、勉強をやらない、なのですよね。

推薦はともかく、一般入試は高校の成績は関係ないっしょ?

3人の子ども達はもともと賢くて、
受験勉強をやる気になったから合格できましたってだけの話なんじゃないのかなあ?

まぁどう前向きにさせたか、というのが、この本の肝なんだと思いますが・・・
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