ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
母を天国に送りました 
2016.03.29.Tue / 23:44 
12932865_1133586253360631_4768034947201430554_n.jpg


土曜日の午後、母の容態が急変し、帰らぬ人となってしまいました。

母は一昨年、キリスト教(カトリック)に入信したのですが
イースターなので神父様が忙しく、お通夜とお葬式がすぐにできず
今日がお葬式でした。

伯母さん(母の姉)が敬虔なクリスチャンで、
前々から入信を薦めていたのですが、
ベトナム人のイケメン神父様が施設をこまめに訪れて
お話を聞かせてくださったので、教会に行かずとも
洗礼を受ける資格をいただけたようです?

洗礼名はお通夜で知ったのですが
(伯母も、なんとかのマリアとうろ覚え(^_^;))
「無原罪のマリア」というありがたーいお名前でした。

(ちなみに、伯母は、雪の聖母マリアだったかな?)

キリスト教のお葬式は何度か出たことがありますが
今回、喪主の兄の意向で、ほぼ家族葬で、さみしいかな?とも
思ったのですが、信者さんがたくさんいらっしゃってくれて
ありがたいなあと思いました。

仏教徒の友だちが、今の仏教は葬式仏教だと嘆いていましたが
(神道だと、苦しいときの神頼みとか(^_^;))
こういう純粋な信心を目の当たりにすると
ちょっと引いてはしまいますが
ちょっとうらやましくも思ったりします。

子どもの頃、伯母さんに連れられて日曜学校に行き
イタリア人?のシスター・ネリーナにかわいがってもらったのを
思い出してしまいました。

お通夜は、仏教と違って、寝ずの番をしなくてもよいというのも
(亡くなった後の手続きや、お葬式の手配でヘトヘトになっているので)
ありがたかったです。

とはいえ、遺体はお通夜まで自宅に寝かされていたので
ひとりぼっちじゃかわいそう、と、隣で寝てあげていました。
(息子はビビってましたが(^_^;))

納棺は礼拝堂で執り行われて、納棺の儀式もあるんですね。
(ちなみに、火葬の前にも儀式がありました)

お通夜は、仏教式に?焼香(原則、ひとり1回)
お葬式は、献花でしたが、人数が少ないので
献花台ではなく、直接、お棺にお花を入れさせてもらえました。
(このあたりも仏教式?)

香典(お花料)も辞退し、集骨後のお食事会も無し、
(よくあるパターンだそうです。キリスト教は質素だから?
そういえば、子どもたちが通ってた教会付属幼稚園のお弁当に、
果物やデザートを入れてはいけませんという決まりがあったなあ・・・)
喪主の兄の負担はかなり軽減されたのではないかと思います。

49日は慣例的にやるそうですが、⭕回忌というのもないので
(お願いすれば祈りの場を設けていただけるそうですが)
仏教式で送った父を永代供養にして、法事をやらないということで
父のきょうだいから暗黙のひんしゅくをかってるっぽい兄には
「キリスト教はこうだから」と、いいわけができて
よかったんじゃないかなあと。

ちなみに、兄夫婦はクリスチャンなんですが
しばらく教会に行ってなかったみたいで
これで復帰するのかな?

父がお寺で永代供養なので
(そのときは母はまだキリスト教にご縁がなかったのです。
ご近所に長いおつきあいのお寺さんがあるのにも関わらず
兄夫婦がよそのお寺で永代供養にしちゃったんですよね。
一応、いいか?と聞かれたのですが、離れて住んでて
自分から機敏に動けないのでイヤとも言えず(>_<))
納骨をどうするかが悩みどころみたいです。
スポンサーサイト
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
母を天国に送りましたのトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile

chobi

Author:chobi
大学生の男子2人の母。

ブログのタイトルは、大好きなGeorge Michaelの歌から拝借しています。

個人的に用件のある方は、「コメント」欄に、「非公開コメント」としてお寄せくださいませ。(そのほうが確実に受け取れますので。)または同じHNでmixiもやってますので、そちらからコンタクトくださってもうれしいです。

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

オススメサイト

フェリシモ「コレクション」(頒布会)

フェリシモ「コレクション」

MoMAstore

e87.com(株式会社千趣会イイハナ)



ワンクリックであなたの代わりに企業が募金

CopyRight 2006 Round Here All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG /