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David Sanborn Live @ Blue Note Tokyo 
2016.12.01.Thu / 15:31 
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初日のセカンドに行ってきました。

生サンボーンさんは、1992年のアースヴォイスコンサート@武道館以来で
ソロは初めてです。

毎年12月の初めくらいに、出稼ぎに(チャージ高いもんね^^;)来てくれていて
「いつでも行けるから」と見送っていて、今年も行かないつもりでした。

そしたら、ベースがアンドレ・ベリーっていうじゃないですか。

さらに、ドラムスがビリー・キルソンとな!!

これは行かないと~!と思っていたら
友人が、小児麻痺が再発してかなり弱っているそうなので、もしかして今年が最後になるかも?と(@_@)

あわてて電話予約したら、予約番号が21番

行ってみたら、ベースの前あたりの2列目をゲット~!!

この席は、はからずも、サンボーンさんがサックスを吹くときの正面なのでありました^^;
(目をつぶって吹いてたから、目が合うことはなかったですが)

相席の男性3人(いずれもピンで来られてました)は、昔から通っていらっしゃる方でした。

サンボーンは、実際、介助がないと足元がおぼつかない感じだったのですが(>_<)、
スツールにちょっと腰掛けていれば、サックスさばきは大丈夫でしたし、
正直、近年のサンボーンのサックスは泣きすぎてあんまり好きじゃなかったのですが、
穏やかで、かと言ってパワーがないわけでもなくて、
バンドメンバーの見せ場も多くて(まぁメンバーにやらせて休んでたのかもしれませんが)、
アンドレが、サンボーンがステージを降りた後に、Merry Christmas!!って
盛り上げてくれて楽しかったですw

バンドも最高でした!!


David Sanborn(sax)
Mark Stephens(key)
Nicky Moroch(g)
Andre Berry(b)
Billy Kilson(ds)
Yoichi Okabe(per)

アンコールは、"The dream"で、涙涙涙でした(;ω;)

いろいろと思い入れがある曲で
(アースヴォイスコンサートでもやってくれました)
また生で聴けてうれしかったです。

前の方でひとりスタンディングオベーションしてたら、にっこり笑いかけていただけましたよ^^
(相席のおじさんたち、なぜ立たないんだ~ッ!!)

昨夜の動画が上がってました。


終演後にスタッフさんと話してたら、
足腰は弱ってるけど、サックスは力強かったし、また来年も来てくれますよ!って
元気づけられました。

御年71才だそうですが、ツアーは難しくなっても
ライヴ活動は続けられますようお祈りしています。


階段上の壁のアーティストたちの写真の中の1枚
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