![]() | THERMOS 真空断熱ケータイマグ カカオ JMK-350 CAC () THERMOS この商品の詳細を見る |
定価だと3150円もしてたんだ。そこまで高かったとはびっくり!
お出かけ時には、ペットボトルの再利用より、マイ水筒の方がエコロジカルだよなーと思いつつ、軽くて保温(保冷)能力が高くておしゃれなやつは高いので、なんとなく買わずにいたのですが、今回、ポイント交換品一覧に載っていたので、迷わず申請してしまいました。
ボトルのシールをはがしていたら、"THERMOS K.K."(サーモス株式会社)と。
あれ? サーモスって海外ブランドじゃなかったっけ??
こちらの「サーモス歴史たまてばこ」を読んでいたら、謎が解けました。
1904年、魔法びんを世界で最初に製品化したのが、「サーモス」でしたが(最初は、ドイツの「THERMOS(テルモス)」)、ガラス製だったので壊れやすいのが難点でした。
そして、'78年、日本酸素が、世界で初めて高真空ステンレス製魔法びんを開発し、'89年、イギリス、アメリカ、カナダのサーモス各社が傘下に入り、日本酸素は世界最大の魔法びんメーカーに発展。THERMOSブランドを全面的に使用するようになったんだそうです〜。(この年に、真空保温調理器「シャトルシェフ」が発売されたんだそうで、このお鍋、話題になりましたよね。)
たしかに「日本酸素」よりは、「サーモス」の方が、キッチングッズとしては通りが良いよね。
サーモスの本社は、東京ではなく、新潟県燕市にあるそうです。燕市といえば、昔から、金属洋食器で有名ですよね。
ちょっと前にテレビで見たのですが、「磨けない金属は無い」という凄腕の職人さんたちが、自動車をまるごと磨いちゃって、前面鏡の車に仕上げちゃった、っていうのは、燕市の職人さんたちではなかったかなぁ?
あ、これだ、これ
国立科学博物館で展示されたのですね。この職人さんたち、iPodも磨いているそうですよ。
ところで、愛・地球博で見逃した全球型映像施設(@長久手日本館)が、こっちに移設される話は聞いてたんだけど、去年の暮れにオープンしてたじゃありませんか(^_^;)
詳しくはこちらです。
こっちじゃ特に話題になってないよねえー?? 空いてるのかしら??
こりゃー、はよいかなかんわ!(いきなり名古屋弁)
よくよく見たら、今日、旧本館が「日本館」として、リニューアルオープンしたそうで(こちらです)、その日本館の地下に、このシアターがあるそうなんです。
つまり、暮れから先週まで、シアターだけ見れたということ??
しまったぁーーー。この前来たときに知っていれば寄ったのにぃ。
しばらく混むよねえーーー(>_<)



















