
ミルトン・ナシメントは「ブラジルの至宝」と呼ばれているようなお方なのですが、友人が誘ってくれて、整理券も取ってくれると言うので、ついていきます♪と、行ってきました。
友人は18番の整理券をゲット、ほどほどのポジションかな?と思っていたら、2列目のセンター、ステージへの階段の前、というすごい席をゲットできてしまいました。
バンドメンバーが登場し、ミルトンさんの登場。
目の前をゆっくりと通って行かれます。
「スティーヴィー・ワンダーみたい(な風貌)!」って思っちゃいました。
「コンバンハ(だったかなー?)」と日本語であいさつしてくださったあと、立ったままギターを抱え(でっぱったおなかにギターを載せてるって感じでした(^_^;))、歌と演奏が始まりました。
うわーーーー。
なんていうか、「ブラジルの風」が吹いてる〜、って感じ。
「ブラジルの風」がどんなんだか知らないのに、いいかげんなこと言ってすみませんなのですが、きっと「ブラジルの風」ってこんなんじゃないのかな?って思いました。
ブラジルでも、リオではなく、ミナスね。
(もちろんアマゾンではないです(^_^;))
すごーーく幸せな気分になりました(^o^)
一緒にスキャットを歌わせてもらえたのもうれしかったです。
会場のみんなの合唱に、歌声を重ねていただけたときなんか、鳥肌立ちました。
退場するときにも、会場のみんなに(スタッフにまで)マイクを向けながら、えらく遠回りして歩いて行かれたのですが(ベースとドラムスの方が、「どこまで行くんじゃい?」みたいな感じで話しているのを見てしまった(^_^;))、熱烈なファンの方とか、けっこういらっしゃって、崇拝者になっちゃうのもわかる気がしました。
ブラジル、行ってみたいです〜〜。
ミルトンさんと握手はできなかったのですが、バンドメンバーの方たち(キーボードさん以外。この方の演奏もステキでした)は目の前の階段から下りて行かれたので、友人はしっかり握手してもらってました。私は、しょっちゅう目が合っちゃった、ほがらかなドラマーさんに握手してもらっちゃった)
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みんなが大ノリだった曲、「トラヴェシア」かな?



















