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音楽 の記事一覧
細野晴臣 & The Eight Beat Combo Live @ Blue Note Tokyo  
2016.11.03.Thu / 15:36 
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昨晩は、細野晴臣さんのライヴに行ってきました。

http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/haruomi-hosono/

友だちが、レ・フレールの大ファンで、
弟の斎藤圭土(ケイト)さんが、細野さんとやるブギウギのライヴにもよく行かれてて
ブルノでやるなら行きたい!ということになり、
チケット争奪戦をかいくぐり(会員予約でほぼ売れてしまい
WEB一般予約でなんとかファーストのサイドボックスを取ったのでした!)
満員御礼のライヴに行ってまいりました!!

The Eight Beat Comboとは10年くらい一緒にやっているそうで

てか、細野さん、来年で70才なんだそう~!!

方向が定まらないので、「漂流してる」って言われてたかな?

ブギウギもそのひとつみたいです。

ベースの伊賀航さんと、ドラムスの伊藤大地さんは、星野源さんのサポートメンバーだそうで
バイト先のドラマーのお兄さんに、伊藤さんのことは教えてもらったのですが
お兄さんにとって、「すごくセンスがいい憧れのドラマー」なんだそうで
「センスがいい」という言葉はなんとなくわかった気がしました。

口笛もすごく上手なんですよ~~~。

細野さんのライヴに星野源さんがゲストで来たことがあるそうです。

ギターの高田漣さんは、ギターはもちろん巧いんですが
マンドリンやスチールギターもよかったなあー。

あと、コシミハルさん!
懐かしいお名前、って思ったんですけど(でも、よく知らず^^;)
アコーディオンがすっごくよかったです!!

斎藤さんは、スーツ越しの肩甲骨にうっとりしてしまいましたw
ブギウギは正直、みんな同じように聴こえてしまうのですが
自然に手拍子したくなっちゃう陽気さがいいですね^^

って、手拍子してたのは、私と友だちと、あと数人、って感じだったみたいですが^^;

細野さんのMCが面白くて、歌が短い(2分30秒くらい。SP盤の歌のカヴァーばかりだから)から
しゃべって時間を稼ぐしかないよね、とか

ボブ・ディランは、(ノーベル賞を)断ると思ってたんだけど
1週間後に喜んで返事しちゃって、まぁそこが彼らしいんだけどね、と。

細野さんもディランの歌を1曲カヴァーしたことがあるんだ、って披露してくださいました。

歌詞を訳すのに三日三晩(だったかな?)かかって・・・もう二度とやりたくないです(笑)と。

"When I Paint My Masterpiece"ですかね。

えーと、あと、映画の「ミッドナイト・イン・パリ」のテーマ曲もやってたかな。
(こちらの映画は映画館で観たなーと)

友だちは、斎藤さんが伴奏要員だったので、ソロをやらせてほしかった~!って言ってました^^;
まぁほとんどが細野さんのファンって感じの完全アウェイ状態でしたからね~。

私はものすごく楽しめました!!

ファーストで8時前には終わっちゃったので、友だちといつもの裏原宿のALAに行き
いっぱいおしゃべりして楽しかったです^^

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ブルノではハウスワインの白をいただき(ポルトガルのワインなのですがボトルで3800円とリーズナブル)、
ALAでは、グランドメニュー刷新後のコップワイン飲みました。(サンジョベーゼ)

ニワトリのピッチャーがとてもラブリーですが、注ぐ時の姿は…^^;

これはスペイン製なのですが、やっぱかわいいなあ

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JOSHUA REDMAN / BRAD MEHLDAU Duo @Cotton Club 
2016.10.23.Sun / 23:07 
10月14日のファーストに行ってきました

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恥ずかしながら、ブラッド・メルドーは名前くらいしか知らず、
ジョシュア・レッドマンの方は名前すら知らなかったのですが、
友だちに誘われて(ディナーと福地シニアソムリエのワインのマリアージュに釣られて(笑))
ライヴに行くことになり、最新アルバムの「Nearness」を買って聴いてみたところ、
なんとも抒情的で素敵なアルバムで、
先にブルーノート東京のライヴに行った友人たちが大絶賛していたので、期待MAXで臨みました。



ブルーノートのセットリストを見たら、1stと2ndではリストが全く違っていて、
大好きな"The nearness of you"は2ndの方でしかやらなかったようなので、
コットンクラブで通しで観られないかな~?と淡い期待を抱いて出かけたのですが、
1stですでに超満員、通しはおとなしくあきらめました(>_<)

開演5分くらい前に会場のBGMがぴったりと止まったので、
どうしたことか?と思ったら、友人曰く、「アーティストだから集中してるんじゃないかな?」と。

そして、ジョシュアとブラッドが登場。

グランドピアノとサックスだけのシンプルなステージは初めてです。
(ピアノだけというのは何度もありますが・・・)

なんだかつい、口をへの字に曲げて、眉間にしわを寄せてピアノを弾いているブラッドのお顔に
目が行ってしまったのですが、指先から奏でられる音は、とても綺麗で、
時には軽快だったり(かわいらしかったり)して、ちょっとギャップ萌えしてしまいました(笑)

ジョシュアで一番びっくりしたのは、テナーから時々出てくる高音だったかな。
サックスって人によって音が全然違うので、本当におもしろいなあと思います。

あと息継ぎの時に「ヤッ!」とか言ったりして、最前列のお客さんが掛け声出してるのかと思ったら、本人でした^^;

1曲1曲が長くて、アルバムの方も全体像がまだつかめずにいますが、
インプロビゼーション的でもあり、「一期一会」という言葉をしみじみとかみしめてしまったステージでした。

極上のライヴとディナーとワイン、ホントおなかいっぱいで
たまには、こんな贅沢しても罰は当たらないですよね^^;

ティム・バートンとダニー・エルフマンのハロウィンコンサート@東京国際フォーラム 
2016.10.23.Sun / 21:32 
東都生協のチラシに載っていて(1割引き♪)申し込んでみたら
2階席だったので、いまいちテンションが上がらないまま、行ってきました。

2階席とはいえ、2列目のどまんなかだったので、まぁまぁ良い席だったかと~。
交響楽団全体がよく観えましたしね。

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会場はハロウィンモード

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クオリティの高い、コスプレイヤーさんたちがたくさんいらっしゃいました^^

パンフレット
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フルオーケストラ(シンセサイザーあり。テルミンはなしw)とコーラス隊の演奏のバックに
映画のワンシーンや、監督のイメージイラストなどが映し出されるのですが
監督作品を全部ちゃんと観てるわけではないので、映像がないと、ポカーンって感じだったかもです^^;

ティム・バートン作品で「シザーハンズ」が一番好きかも?なのですが、
エドワードが氷をチョキチョキするあのシーンで、生歌のコーラス! 

涙が止まらなかったです(T_T) 

こども店長みたいな男の子二人のボーイソプラノもきれいだったなあ。

お兄ちゃんの方が「アリス」の歌を英語で歌って、
一人で前に出てすごいなあとおばさんは感動してしまったのでした。

あの少年たちは、NHK児童合唱団なんだそうで、なんか別世界だわー。
白シャツ、黒ベスト、黒の半ズボンに白いソックス、黒のストラップシューズ、昭和のお坊っちゃま、みたいな^^;

でも、ダニー・エルフマンの、「ナイトメア~」のジャック・スケリントンの生歌を聴けただけでもよしとしないと!!



宇多田ヒカル "Fantôme" 
2016.10.08.Sat / 20:01 
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宇多田ヒカルのCD初めて買いました。

じわじわきてます(;_;)

トシのせいで、歌詞が聴き取りにくいので、洋楽っぽく聴いてます^^;

ちゃんと歌詞カード見ながら聴きますね、そのうち。

バイト先の朝ドラ好きのお兄さんと、「べっぴんさん」観てる?って話してて、
宇多田ヒカルのニューアルバム買ったんですよーって言ったら、
うちも奥さんが買ってきたんすよ、いいですよねーーって、盛り上がってしまいましたw



君だけのためのヒーロー 
2016.08.17.Wed / 21:46 
バイト先のUSEN(今はJ-POPチャンネル)で、
テレビ局のオリンピックテーマ曲がヘビロテになっていて
安室ちゃんの「Hero」(NHK)が、盛り上げ+感動系の曲調で
とても似つかわしいとおもうのですが、

君だけのためのHero
いつまでもそばにいるよ
I'll be your hero
And you are my hero

ってサビが、Heroの意味が違わくね?と
なんかひっかかっちゃってるおばさんです(-_-;)

で、ひっかかりポイントがようやくわかったのですが

「ための」です。

君だけのHero
僕だけのHero
私だけのHero

なら、全然ひっかからない。

なぜ、わざわざ「ための」って入れたんだろうね?


あと、EXILEかな?って、歌も、ヘビロテになってて
フジテレビのオリンピックの番組を見たときに
あぁ、テーマ曲だったんだあ、と、わかりました。

「Joy-ride ~歓喜のドライブ~」という曲名だったのですが

ジョーイライ、ジョーイライ

というのが、おばさん耳には聞き取れず

超リラ(=リラックス)って言ってるのかなあとか
けっこうもやもやしていました^^;


クラシックロックアワード2016 
2016.08.11.Thu / 21:32 
バイト先のギター好きのおじさんに
ジェフベックがくるみたい?!と教えてもらって
検索してみたら、
クラシックロックアワードというのを
11月11日に両国国技館でやるそうで
先生以外にチープトリック、リッチーサンボラ、ジョーウォルシュ、オリアンティと来るそうで
チケット18000円\(^ー^;)/

http://classicrockawards.jp/

なぜ東京?

 クラシック・ロック・アワード2016のお披露目へようこそ。  クラシック・ロック・マガジンが、ロックの世界におけるその年に活躍した素晴らしいアイコン、ミュージシャンそしてソングライターの方々に栄誉を授与するこのセレモニーは、最初はロンドンでショーを催し、次にはハリウッドに場所を移しました。そして本年、12年目を迎えるに相応しいエクサイティングな場所は、ロックの世界において、スピリチャルな場所のひとつであり、素晴らしいロック史の資産が埋もれているこの東京以外にないと確信するに至りました。  日本でロックバンドとして認められることは、西欧のバンドにとっては成功の印として長い間羨望の的になってきました。そしてその望みは、日本が育んできたロックの質の高さと華やかさにかなうものだけが得ることができるものなのです。本年、私たちはその質の高さと華やかさに敬意を払いながら、11月11日皆様とお会いすることを待ち遠しく思っております。

 
クラシック・ロック・マガジンは、いかなる形のロックでも、大物アーティストだろうと新人のアーティストだろうと、あらゆる場所の、あらゆる人のために存在します。そして2016年、私たちは慎んで、クラシック・ロック・アワードをみなさまにお届けしたいと思います。


まぁありがたいことだと思うのですが

両国国技館が、Ryogoku Sumo Hall
というのにウケてしまいました^^;


JEFF LORBER FUSION with JIMMY HASLIP, GARY NOVAK & ANDY SNITZER @Cotton Club 
2016.08.04.Thu / 23:47 
7月31日セカンドに行ってきました。

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コットンクラブさんに、ジェフを呼んでください~と友人たちとお願いし続け、ようやく願いが叶いました^^

私が行ったのは最終日セカンドで、ほぼ満席かな?と思ったのですが、一番埋まりが悪かったとか?!

ここしばらく、エンターテイナーって感じのライヴを観ていたので、
疾走感のある、いぶし銀のようなパフォーマンスに、めちゃくちゃしびれました。

1曲くらいスローな曲をはさんでくれても良かったのに、ひたすら走り続けてましたからね(笑)

ジェフさんの、グランドピアノとキーボードの2台弾き、ホントにかっこよかったです。

ベースのジミーさん、ドラムスのゲイリーさん、渋かったですね~~。

サックスのアンディさんもとても良かったのですが、
(一緒に行った友だちが、「やっぱり、マイケル・ブレッカースタイルだったね」と
言っていました)
エリック・マリエンサルのも聴いてみたいなあと思ってしまいました。

8年ぶりの来日公演ということで、前回知り合ったけど連絡が不通になっていた方と、
まさかのご相席で、お互いびっくりしてしまいました。

美味しいと評判の桃のカッペリーニもいただくことができて、

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この夏は、エリック・ダリウスが来ないというのでしょんぼりしてたんですが、大変満足なライヴでありました。

これだけ入りがよかったら、また呼んでもらえるのではないかなあと期待しています!!

Juzz Funk Soul のはなしもあるとかないとか?!




しみじみする歌 
2016.07.20.Wed / 21:04 
今季のドラマは、「時をかける少女」と「そして誰もいなくなった」がお気に入りなのですが
「時をかける少女」のEDの「恋を知らない君へ」が、まぁなんかホントにいい歌で
バイト先のUSENでかかるたびに、しみじみとしてしまいます。



ジャニーズなのに、YouTubeにあるんですね?!

「時をかける少女」で、マカロン柄のシャツを着てた数学教師が
加藤シゲアキさんというNEWSのメンバーで、
小説書く人、なんかいたなぁと。


平井 堅の 『魔法って言っていいかな?』も、しみじみしちゃいますわ~^^



ジェフ・ネーヴさんも 
2016.07.11.Mon / 16:07 
1年ちょっと前、コットンクラブにライヴを聴きに行き
とってもよかったのですが

http://chobisgarden.blog60.fc2.com/blog-entry-5438.html

「ライヴレポ書きます」って言って書いてないですかね?^^;



土曜日だったか、Facebookに、結婚報告が掲載されていたのです。

ジェフさんも、ゲイさんでした~~!

好きなアーティストが、どうしてこう、次々とカミングアウトするんだろうなあ。

ちょっと前には、「スワンレイク」

http://theatre-orb.com/lineup/14_swanlake/

で知ったバレエダンサーの
マルセロ・ゴメスがカミングアウトしてたし~~。

https://www.instagram.com/p/BHI1SLiDqzj/?taken-by=marcelua&hl=ja

だからといって、なんだというわけじゃないんですが
どうしても惹かれてしまうなにかがあるのでしょうね、きっと。

そういえば、ジョージはどうしているのかなあ?

お誕生日(6/25)に出てくるのを期待していたのですが(>_<)




Nik West Live @Blue Note Tokyo 
2016.06.29.Wed / 22:51 
昨夜は、ブルノに、ニック・ウェストのライヴに行ってきました。

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お誕生月、怒涛のライヴ月間?の〆を飾るライヴでした。

とはいえ、ニックのことは全く知らず、告知映像を見て
なんかかっこいいなーと思っていたら
ライヴ仲間から、美味しいワインを一緒にどう?って言われて
行く行く!!と乗ってしまったのでありました(笑)

前菜は自家製湯葉豆腐(+枝豆)、オマールエビのムースとか、いろいろで
メインは、ハンガリー産小鴨のロースト マデラソース

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とても柔らかくて美味しかったです^^

緑のは、アスパラガスではなく、アスパラソバージュという山菜だそうですよ。

ニックの昨夜のオフィシャルなライヴレポはこちらなのですが
(丸投げですみません^^;)

http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2016/06/29/nik-west-featuring-john-blackwell.html

ステージの真ん中を出たところに花道があったので、かぶりつき席の人はたまらなかったでしょうねえ☆

ニックはものすごく華があり(アルマジロみたいなパープルのつけ毛?地毛??もユニークで)
歌も上手なのにはびっくりしましたが、
プリンスの「Kiss」がわかるくらいの知識のなさでしたので
ただただ圧倒されるのみでした^^;

でも、すごく楽しかったです!!

ニックが、途中で退場するときに、ハイタッチを、と思って手を出したら
何度もにぎにぎしてくれて、いいひとだなあと思いました^^

アンコールで「Purple Rain」をやってくれたら、
スマホの懐中電灯を(ジッポーのライターよろしく)振る気満々でしたのに
それはなくて残念でした・・・


Profile

chobi

Author:chobi
大学生の男子2人の母。

ブログのタイトルは、大好きなGeorge Michaelの歌から拝借しています。

個人的に用件のある方は、「コメント」欄に、「非公開コメント」としてお寄せくださいませ。(そのほうが確実に受け取れますので。)または同じHNでmixiもやってますので、そちらからコンタクトくださってもうれしいです。

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